消防団ポンプ操法(市長への手紙、令和2(2020)年4月公開)

手紙と回答の概要

お寄せいただいた内容の概要

コロナウイルスが世間を騒がせていますが、消防団のポンプ操法は4名の選手が横一列に並んだり、筒先交代では体を密着させる場面もあり、その際に大声で掛け声も掛けます。マスクをしていたとしても感染リスクが非常に高い状況が操法にはあるのです。

この様な状況下でのポンプ操法競技大会は非常に危険と思われますので、ポンプ操法競技大会中止の判断をお願いしたいと思います。

 

⇒手紙の全文は以下の「お寄せいただいた内容の全文」をご覧ください。

回答の概要

現在、新潟県消防大会及び全国消防操法大会については、大会の変更等の動きはなく、県内の消防団も新潟県消防大会に向けて準備していると聞いています。

柏崎市消防団は、大会変更等の通知がない以上、代表を選出しないわけにはいかないと考え、幹部会議で、以下の方針を取りまとめました。

  1. 柏崎刈羽地区支会への代表チームは選考する。
  2. 柏崎市ポンプ操法競技会への出場は、各分団の判断を尊重する。
  3. 柏崎市ポンプ操法競技会は、競技会のみとし、感染防止に最善を尽くす。

今後、国、県の動きを確認しながら、団員の安全を最優先で判断してまいります。

(その後、4月8日にポンプ操法競技会の中止が決定しました。)

 

⇒回答の全文は以下の「回答の全文」をご覧ください。

手紙と回答の全文

お寄せいただいた内容の全文

コロナウイルスが世間を騒がせていますが、消防団のポンプ操法は今のところ中止となっていないようです。

競技自体は屋外で行うのですが、操法では4名の選手が横一列に並んだり、筒先交代では体を密着させる場面もあり、その際に大声で掛け声も掛けます。マスクをしていたとしても感染リスクが非常に高い状況が操法にはあるのです。

この様な状況下でのポンプ操法競技大会は非常に危険と思われますので、ポンプ操法競技大会中止の判断をお願いしたいと思います。

回答の全文

現在、新潟県消防大会及び全国消防操法大会については、大会の変更等の動きはなく、県内の消防団も新潟県消防大会に向けて準備していると聞いています。

柏崎市消防団は、大会変更等の通知がない以上、代表を選出しないわけにはいかないと考え、3月30日の幹部会議で、以下の方針を取りまとめました。

  1. 柏崎刈羽地区支会への代表チームは選考する。
  2. 柏崎市ポンプ操法競技会への出場は、各分団の判断に任せる。強制するものではなく、各分団の判断を尊重する。
  3. 柏崎市ポンプ操法競技会は、競技会のみとし、各チームの競技開始時間を調整し、大勢が集まらないようにするとともに、感染防止に最善を尽くす。

今般、7都府県に緊急事態宣言が出されることになりました。国民の行動に対して要請や指示にとどまり、強制力を持つものではありません。今後、国、県の動きを確認しながら、団員の安全を最優先で判断してまいります。

(その後、4月8日に柏崎市ポンプ操法競技会の中止が決定しました。)

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更新日:2020年04月23日