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更新日:2015年4月19日

高内山のカタクリ(見ごろ 3月下旬~4月上旬)

写真:紫色のかれんな花をつけるカタクリカタクリの花は「スプリングエフェメラル(春の妖精)」とも呼ばれ、雪解け後のわずか10日から2週間の間に地面一杯に咲き誇る可愛らしい花です。

標高246メートルの高内山を40分ほど登ると頂上に到着します。

カタクリは遊歩道のほぼ全域で見ることができますが、頂上から200メートルほどの地点で最も多くの群生が見られます。

高内山のカタクリ 花ものがたり

高内山はかつての城址山で、現在もその名残が見られます。

昔からところどころにカタクリの群生がありましたが、別山カタクリ保存会の皆さんが20年ほど前に雑木を切り、遊歩道を造成するなどの整備を行ったところ、遊歩道沿い一帯にカタクリが咲きはじめました。

今では柏崎市最大の群生地として知られるようになっています。

 

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