筋肉は裏切らない!みんなで「メタボらず体操」をしませんか?

参加者達が体幹の筋トレをしている写真

「忙しくて運動する時間がない。」「運動の仕方がわからない。」「年だから…。」と健康づくりを諦めている方はいませんか?

「メタボらず体操」なら、気軽に生活の中に運動を取り入れることができます。

効果を紹介します! メタボらず体操体験会 参加者の声

糖尿病が改善し、主治医から驚かれました。(70代男性、片桐さんの場合)

片桐さんの写真

きっかけは、市の健診を受け肥満傾向で血糖値が高めと分かったからです。テレビを見て自分なりに健康管理をしてきましたが、「正しいやり方を知りたい」と思い参加しました。

参加してみて、体組成を測ると内臓脂肪が多く、筋肉量が少ないことがわかりました。体験会では3カ月おきに体組成を測るので、目に見えて数値の改善がわかり、やりがいにつながります。それと、今まで糖尿病の薬を飲んでいたのですが、血糖値が改善してきたので飲まなくて済むようになりました。医者からも「何かしてるのか?」と驚かれました。

メタボらず体操はいつでも、どこでも気軽にできる点がいいと思います。私の場合、いつやるかは決めていません。毎日気付いたときに、自分が鍛えたい部位に集中して取り組んでいます。

周りから「痩せたね。」と言われうれしいです。(60代女性、匿名希望さんの場合)

体験会に参加したきっかけは、70歳を目前に足がつまづきやすくなり、おなか周りのぜい肉が気になり始めたからです。

私の場合は自宅で台所に立つたびに、ながらストレッチをし、テレビを見ながらできる腹筋を続けました。それと、いただいた記録表に一日の歩数と体重を記入するのを続けました。好物の甘いものを控えるのは、ストレスになると思いしていませんでした。

取り組んでみて、体重が毎月1キログラムずつ減っていくのがわかりました。減量に成功しただけでなく、周りの方から「スッキリしたね。」と言われうれしいです。今では記録表に歩数と体重を記録していくのが楽しみになっています。

これからの目標は、昔履いていたズボンを履くことと、健康診断の結果が改善することです。参加している皆さんが親切で雰囲気がいいので、これからも参加したいと思います。

参加者達が膝に手を置き腹筋の筋トレをしている写真
体重や歩数を記録する冊子の写真

理学療法士からひとこと

メタボらず体操を参加者に教えている理学療法士の写真

筋肉が多ければ、エネルギーを消費しやすく、少なければ摂取したエネルギーを脂肪として貯め込みやすくなります。
筋肉は使わなければ減っていきます。メタボらず体操は、手軽にできる筋トレです。文字通りメタボリックシンドローム(生活習慣病)の予防と改善のために、メタボらず体操に取り組んでみませんか?

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更新日:2020年01月31日