柏崎伝統野菜「新道いも」

新道いも ―希少性の高い、地域伝統の里いも

皮がむいてあるまん丸い新道いもの写真

里いもといえば、通常は子いもを食べますが、新道いもは親いもを食べます。

里いもより大きく、八つ頭のようにコブがなく丸型で、料理しやすいのが特徴です。

食感は里いもと八つ頭の中間で、祝い事料理などに用いられました。

鵜川流域の河川畑で柏崎市南部地域(新道、黒滝など)を中心に作付けされていたため、集落名がそのまま名前に付けられたとされています。

新道いもは「柏崎伝統野菜」に認定しています。

収穫時期

10月

食べ方

おでんなどの煮物や蒸し物にします。 一つが大きいので、四つ切りにして少し蒸してから、食べやすい大きさに切ると調理しやすくなります。

じゃがいもの代わりに、カレーライスに使ってもおいしくいただけます。

新道いもは、じゃがいもよりカロリーが低いので、高血圧の人にもお勧めです。

生産者紹介

大きな新道いもを持つ巻口夫婦の写真

生産現場を取材してきました。

取材記事は「ぱくもぐ☆ナビ「新道いも」がうまい!」をご覧ください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 農政課 農業振興係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2295/ファクス:0257-22-5904
お問い合わせフォームはこちら

更新日:2020年01月31日