柏崎地場特産品「つららなす」

つららなす ―地域独自の取り組みで商標登録

緑色で細長いつららなすの写真

北条地域で栽培されている長なす。

「つららなす」は、もともとは「万寿満茄子(ますみなす)」という名前でしたが、夏の暑さの中、緑色が涼しさを感じさせてくれることから、地元で「つららなす」と名付けられ、商標登録された自慢の一品です。

2008年に料理研究家の目にとまり、東京の有名な料理店などとの取引が始まり、「つららなすの会」が結成され生産体制が整えられました。

無農薬と有機栽培にこだわり、安心・安全な茄子づくりに取組んでいます。

つららなすは、「柏崎地場特産品」に認定されています。

収穫時期

7月~10月

食べ方

あくのない淡泊な味で、煮崩れもしにくいため、煮物、おひたし、油炒めなどいろいろな調理法でおいしく食べられます。

「なすぶかし」に調理して食べるのもおすすめです。お試しください。  

「なすぶかし」のレシピ

なすぶかしの写真、このなすは通常の紫色のなすの写真

「なすぶかし」には、丸なすを用いるのが一般的ですが、いろいろななすを使うと違った味わいが楽しめます。

写真は一般的な紫色のナスを使った「なすぶかし」。「つららなす」を使うときれいな緑色になります。

レシピ詳細は、秋のレシピ「なすぶかし」をご覧ください。

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更新日:2020年01月31日