柏崎地場特産品「ズイキ」

ズイキ ―八つ頭の茎の部分を食す、新潟県の特産品

大きな葉にのった大きな長細いズイキの写真

里いも類(八つ頭)の茎の部分をズイキといいます。

新潟県特産品のひとつで、酢をかけると赤くなるので色合いもよく、お盆のもてなし料理として利用されます。

ズイキは柏崎全域で栽培に力を入れている「柏崎地場特産品」に認定されています。

収穫時期

大きな葉をつけたズイキの畑の様子の写真

8月~9月

食べ方

皮をむいてゆでて調理して食べるのが基本ですが、乾燥して保存食にして食べる調理方法もあります。

ズイキを使ったレシピを2つご紹介します。ぜひお試しください。

ズイキの酢の物

赤くきれいなズイキの酢漬けの写真

ズイキのシャキシャキした歯触りと、さっぱりとした食味を楽しめます。

レシピ詳細は、秋のレシピ「ズイキの酢の物」をご覧ください。

干しズイキの油炒め

油揚げの入った干しズイキの油炒めの写真

干しズイキは、保存食の定番です。干したズイキは食感も変わり、いろいろな料理でおいしくいただけます。

レシピ詳細は、冬のレシピ「干しズイキの油炒め」をご覧ください。

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更新日:2020年01月31日