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更新日:2019年8月30日

受動喫煙対策が強化されます

受動喫煙とは

受動喫煙とは他の人のたばこの煙を周囲の人が吸ってしまうことです。たばこの煙にはニコチンや一酸化炭素、発がん性物質などの多くの有害物質が含まれています。

受動喫煙によって肺がんや心筋梗塞、乳幼児突然死症候群などの病気になる危険性が高まります。

多くの施設が原則屋内禁煙となります

健康増進法の一部を改正する法律が成立し、令和2(2020)年4月1日から全面施行され、受動喫煙を防止するための取り組みが強化されます。

施設の種類ごとに喫煙できる場所、できない場所が決められます。また、喫煙できる場所には禁煙できることを示す標識の掲示が義務付けられます。喫煙エリアには20歳未満の方は立ち入る事ができません。

施設を利用するときには喫煙ルールをご確認ください。

法改正の基本的な考え方

  • 「望まない受動喫煙」をなくす
  • 受動喫煙による健康影響が大きい子ども、患者などに特に配慮
  • 施設の類型・場所ごとに対策を実施

学校、病院、行政機関の庁舎、児童福祉施設など(第一種施設)は敷地内禁煙

令和元(2019)7月1日から敷地内禁煙となっています。(ただし、受動喫煙を防止するために必要な措置がとられた場合のみ屋外に喫煙場所を設置する事が可能)

多数の人が利用する施設(第二種施設)は原則屋内禁煙

事務所、工場、飲食店、スーパー、美容院、集会所など多くの人が利用する施設は原則屋内禁煙となります。(条件を満たした喫煙専用室のみ喫煙可能。小規模飲食店には経過措置があります)

事業者が受動喫煙対策を行う際の支援策として各種喫煙室の設置などにかかる財政・税制上の制度があります。

喫煙専用室の基準や支援制度などの詳細については下記の厚生労働省ホームページ「なくそう望まない受動喫煙」をご覧ください。

禁煙を考えている人は今がチャンスです

禁煙のチャレンジに遅すぎることはなく、禁煙を続けることで病気のリスクも吸わない人に近づいていきます。

禁煙外来や禁煙補助剤を利用すると禁煙の成功率が高くなります。自分とまわりの大切な人の健康のために禁煙をはじめてみませんか。

おすすめ禁煙チャレンジ情報(別ウィンドウで開きます)(PDF:187KB)

新潟県ホームページに、禁煙補助剤を利用しての禁煙方法や禁煙外来がある市内医療機関が紹介されています。ぜひ、ご覧ください。

 

特によくある質問

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お問い合わせ

福祉保健部健康推進課健康増進係

新潟県柏崎市栄町18番26号 元気館 2階

電話番号:0257-20-4213

ファクス:0257-22-1077

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