考古資料ミニ企画展「よみがえる木の遺物」
発掘調査で出土した木製遺物は、そのままではひび割れや変形が生じるおそれがあるため、水槽などで水に浸した状態で保管しています。
このような木製遺物を後世に適切な状態で継承し、展示などに活用するため、木製遺物内部の水分を安定した物質に置き換える保存処理を行います。
本展示では、令和6(2024)年度~令和7(2025)年度に保存処理を行った木製遺物の一部を、その出土遺構の特徴や共伴遺物とともに紹介します。

会期
令和8(2026)年5月~6月の午前9時~午後5時
- 最終入館は午後4時30分
- 月曜休館(月曜が祝日の場合は翌平日)
会場
柏崎市立博物館2階 人文展示室(考古)
展示内容
- 掘立柱建物の柱穴から出土した柱と土器
- 井戸から出土した大量のハシと瀬戸焼の壺など
- 井戸から出土した桶と炭化したコメなど
入館料
人文展示室(常設展示)を観覧する場合は、入館料が必要です。
- 一般・高校生:420円
- 小中学生・未就学児:無料
団体料金やプラネタリウム入館券などの料金は、「開館時間・入館料」のページをご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 博物館 文化学芸係
〒945-0841
新潟県柏崎市緑町8番35号
電話:0257-22-0567/ファクス:0257-22-0568
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更新日:2026年05月01日