令和8(2026)年度冬季収蔵資料展「むかしのくらしと道具 ―モノから振り返る昭和の暮らし」

更新日:2026年11月04日

令和8(2026)年は、昭和元(1926)年から数えて満100年です。その当時に使われていた生活に身近な道具などを展示します。道具の移り変わりをたどりながら、戦争や高度経済成長期など、昭和の暮らしを振り返ります。

展示の概要

会期

令和8(2026)年12月12日(土曜日)~令和9(2027)年3月7日(日曜日)

(注意)入館は午後4時30分まで。

休館日

  • 月曜日(月曜日が休日の場合は、その翌日)
  • 年末年始(12月29日~1月3日)

会場

  • 特別展示室
  • エントランスホール

入場料

無料

(注意)常設展示やプラネタリウムをご覧になる場合は、入館料が必要です。

おもな展示内容

  • 昭和の時代に使われていた生活に身近な道具を展示します。
  • むかしの道具体験(エントランスホール) 「石臼を使ってみよう・冬の民具を身につけてみよう」
  • 囲炉裏のある暮らしを再現した展示もあります。
囲炉裏の様子を再現した展示です。

囲炉裏(いろり)のある展示

関連イベント

ワークショップ「藁のニイゴ (芯)で手ぼうき作り」

写真:小さなわらぼうき
  • 講師:村田千代子さん
  • とき:令和9(2027)年2月6日(土曜日)午前10時~正午
  • ところ:博物館 小ホール
  • 定員:15人(先着順)
  • 参加費:500円
  • 申込期間:12月12日(土曜日)午前9時以降に、電話で博物館へお申し込みください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 博物館 文化学芸係

〒945-0841
新潟県柏崎市緑町8番35号
電話:0257-22-0567/ファクス:0257-22-0568
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