令和8(2026)年度冬季収蔵資料展「むかしのくらしと道具 ―モノから振り返る昭和の暮らし」
令和8(2026)年は、昭和元(1926)年から数えて満100年です。その当時に使われていた生活に身近な道具などを展示します。道具の移り変わりをたどりながら、戦争や高度経済成長期など、昭和の暮らしを振り返ります。
展示の概要
会期
令和8(2026)年12月12日(土曜日)~令和9(2027)年3月7日(日曜日)
(注意)入館は午後4時30分まで。
休館日
- 月曜日(月曜日が休日の場合は、その翌日)
- 年末年始(12月29日~1月3日)
会場
- 特別展示室
- エントランスホール
入場料
無料
(注意)常設展示やプラネタリウムをご覧になる場合は、入館料が必要です。
おもな展示内容
- 昭和の時代に使われていた生活に身近な道具を展示します。
- むかしの道具体験(エントランスホール) 「石臼を使ってみよう・冬の民具を身につけてみよう」
- 囲炉裏のある暮らしを再現した展示もあります。
囲炉裏(いろり)のある展示
関連イベント
ワークショップ「藁のニイゴ (芯)で手ぼうき作り」

- 講師:村田千代子さん
- とき:令和9(2027)年2月6日(土曜日)午前10時~正午
- ところ:博物館 小ホール
- 定員:15人(先着順)
- 参加費:500円
- 申込期間:12月12日(土曜日)午前9時以降に、電話で博物館へお申し込みください。
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 博物館 文化学芸係
〒945-0841
新潟県柏崎市緑町8番35号
電話:0257-22-0567/ファクス:0257-22-0568
お問い合わせフォームはこちら








更新日:2026年11月04日