19年ぶりの快挙!ブルボンウォーターポロクラブ柏崎の小学生チームが全国大会で頂点に!―市長・教育長へ優勝を報告
令和8(2026)年8月22日(土曜日)~26日(水曜日)に、京都府・大興設備開発京都アクアリーナで開催された「第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」で、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎のA区分(小学生男女)が優勝しました。
柏崎のジュニアカテゴリーとしては、2007年の柏崎アクアクラブ以来、19年ぶりの快挙です!

市役所を訪問
9月16日(水曜日)に市役所を訪問し、市長と教育長へ全国大会優勝を報告しました。
全国大会優勝を果たした選手たちからのコメント
6年生の選手がチームを代表して、全国大会での様子や今後の目標を話してくれました。
(注意)渡邉陽太選手(田尻小6年)は都合により欠席です。
主将:笹川 清睦(ささがわ きよむ)選手(比角小6年)
僕が印象に残った試合は、準決勝のリヴィエール三重との対決です。同点ゴールを入れることができてすごくうれしかったです。
皆さんの応援あっての優勝だと思っています。
春季大会でも優勝して、連覇を目指したいです。頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いします。
西村 勇悟(にしむら ゆうご)選手(比角小6年)
ディフェンスからカウンターという水球をして優勝することができました。
準決勝と決勝は、ペナルティシュートアウト戦となりましたが、シュートを止めることができてうれしかったです。
春季大会では、ペナルティシュートアウト戦になる前に、たくさんシュートを止めて連覇したいです。
永田 一槻(ながた いつき)選手(田尻小6年)
キーパーを見ながら、シュートを一本一本丁寧に打つことができて良かったです。
春季大会でも優勝を目指して頑張ります。
池田 幹元(いけだ かんげん)選手(柏崎小6年)
自分たちの強みであるディフェンスを一人一人が頑張り、予選リーグから決勝トーナメントまで勝ち切ることができました。
春季大会での優勝を目指して、これからも頑張ります。
坂田 一生(さかた いつき)選手(比角小6年)
体調不良であまり試合にでることはできませんでしたが、春季大会では体調に気をつけて試合にいっぱい出場して、優勝したいです。
応援よろしくお願いします。
𠮷川 裕翔(よしかわ ひろと)選手(田尻小6年)
ディフェンスを活かして試合することができました。
春季大会でも優勝し、連覇を目指したいです。これからも応援よろしくお願いします。
竹澤 智一(たけざわ ともかず)選手(枇杷島小6年)
ミスをなるべく少なくし、失点を減らせたので良かったです。
春季大会でも優勝し、連覇したいです。
永田 一椛(ながた いちか)選手(田尻小6年)
みんなで声を出してディフェンスできて良かったです。
春季大会でも優勝するので応援よろしくお願いします。
選手への労いの言葉
櫻井市長
全国大会の優勝、本当におめでとうございます。
昨日は、学童野球チーム「柏崎STARS」の皆さんが来てくださいました。2日連続で全国大会優勝の報告を受けるのは、私が市長になってからの10年で、初めての経験です。
大会前に出場を報告いただいたときに、「日本選手権で社会人男子が準優勝だったので、僕たちが優勝して、金メダルを持って帰ります」と話してくれたことを覚えています。宣言どおりに見事優勝されましたね。
準決勝、決勝はペナルティシュートアウトまでもつれ込む厳しい戦いだったと聞きました。厳しい場面になって力を出せるのは、日頃から皆さんが本当に一生懸命練習して、チームワーク良く頑張ってきた証拠です。
ブルボンウォーターポロクラブ柏崎のA区分の皆さんが優勝したことで、全国へ柏崎の名を広めてくれました。市長として御礼申し上げます。
春季大会での連覇を目指すと力強い言葉もありましたので、これから秋冬に向けての練習も頑張ってください。
近藤教育長
全国大会での優勝、おめでとうございます。
「柏崎へ金メダルを持ち帰る」と宣言して、見事成し遂げる。本当に素晴らしいと思います。ジュニアカテゴリーの全国大会優勝は19年ぶりの快挙です。水球のまち柏崎の新たな1ページを作ってくれました。ぜひ、これからもページを重ねていってほしいなと思います。
監督やコーチ、そして支えてくださるご家族をはじめ、周りの皆さんへの感謝を忘れずに、これからも頑張ってください。さらなる飛躍を期待しています。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 水球のまち推進室
〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館2階
電話:0257-41-4020/ファクス:0257-23-0881
お問い合わせフォームはこちら










更新日:2026年09月30日