水球女子日本代表チームが「第2次国内強化合宿」を県立柏崎アクアパークで実施しました!
令和8(2026)年6月16日(火曜日)~22日(月曜日)に、水球女子日本代表チームが県立柏崎アクアパークで「第2次国内強化合宿」を行いました。
水球女子日本代表の監督は、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎の筈井翔太さんが務めています。
合宿では練習のほか、ブルボンKZのジュニア選手への指導や、地域の子どもたちとの交流も行われました。
6月20日(土曜日)には、日本代表とブルボンKZ、新潟産業大学の選手を2チームに分けた公開試合を開催。白熱した試合が繰り広げられ、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
自国開催となる「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」まで、あと3カ月。優勝を目指して頑張ってください!
合宿の様子
練習
今回の合宿では、攻防練習を中心に、戦術の確認などを時間をかけて行ったそうです。
市役所訪問
6月17日(水曜日)に、市長と面会しました。
筈井翔太監督は、2028年のロサンゼルスオリンピック出場を目指していることに触れ、「まずはアジア競技大会で結果を残せるよう、チームを強化していきたい」と意気込みを語りました。
稲場朱里主将は、柏崎市での合宿について、「競技に集中できる環境が整っていて、食事がとてもおいしい。合宿中はなかなか遊びに行けないので、食事が選手たちの癒やしになっている」と話しました。また、アジア競技大会に向けては、「チームの目標は優勝です。合宿でコミュニケーションの連係や戦術面をさらに詰めていきたい」と力強く抱負を述べました。
市長は「良い合宿にしてほしい」とのエールを込めて、柏崎市認証米「米山プリンセス」を宿舎での食事用として90キロ、さらにお土産用に300グラム入り2袋を選手全員に贈呈しました。90キロというお米の量に、選手たちは驚いた様子でした。
また、合宿初日の前日がえんま市最終日ということもあり、市長が「えんま市には行きましたか」と尋ねると、ほぼ全員の選手が手を挙げ、「とても楽しかった」と笑顔で話していました。
チームの目標を話す筈井監督
米山プリンセスを贈呈された稲場朱里主将
水球クリニック
6月17日(水曜日)の夜の練習では、ブルボンKZのジュニア選手を対象に、水球女子日本代表選手による「水球クリニック」が開催されました。
日本代表選手から直接指導を受けられる貴重な機会とあって、ジュニア選手たちは真剣な眼差しで練習に取り組んでいました。トップレベルの技術や考え方に触れ、とても有意義な時間となりました。
最後に、ジュニア選手は「教えていただいたことを試合や練習に活かしたいと思います」と感謝の気持ちを伝えました。
柏崎保育園訪問
6月18日(木曜日)に柏崎保育園を訪問し、園児たちと交流しました。
園児からの質問コーナーでは、「何を食べれば筋肉がつきますか?」など、かわいらしい質問がたくさん飛び出し、選手たちも笑顔で答えていました。
その後は、いくつかのグループに分かれて水球ボールのパスを体験を行いました。園児たちは水球ボールに興味津々で、楽しそうに取り組んでいました。
交流の締めくくりには、園児たちが選手たちへエールを込めたダンスを披露。 最後はハイタッチで見送られ、笑顔あふれる交流の時間となりました。
園児からの質問タイム
水球ボールを選手へパス!
一生懸命練習したダンスを披露してくれました
最後は笑顔でハイタッチ!
柏崎小学校訪問
6月19日(金曜日)に柏崎小学校を訪問しました。
6年生の水泳授業で水球体験会を行い、ボールを持って泳いだり、シュートに挑戦したりと、児童の皆さんは楽しみながら水球を体験していました。
体験会の後は、お待ちかねの給食の時間です。選手たちは児童と一緒に教室で給食を味わいながら、和やかなひとときを過ごしました。
さらに給食後には、グループに分かれて児童から選手への質問コーナーを実施。児童たちからの熱心な質問に、選手たちは笑顔で一つ一つ丁寧に答えていました。
児童の皆さんが選手の説明をしっかりと聞いています
ボールを持ちながら泳いでみよう!
おいしい給食を食べながら雑談
グループに分かれて質問タイム
この記事に関するお問い合わせ先
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電話:0257-41-4020/ファクス:0257-23-0881
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更新日:2026年06月30日