シンガポール水球男子代表の一部選手が柏崎で合宿を行いました
令和8(2026)年7月4日(土曜日)~9日(木曜日)に、シンガポール男子代表の8人の選手と青柳勧監督が、柏崎市で合宿を実施しました。
期間中、早朝は新潟産業大学男子水球部、夜はブルボンウォーターポロクラブ柏崎の社会人男子チームと合同練習を行いました。
なお、シンガポール男子代表チームは、9月に「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の事前合宿を県立柏崎アクアパークで実施する予定です。
ブルボンKZ社会人男子と
新潟産業大学男子水球部と
青柳 勧(あおやぎ かん)監督にインタビュー
今回の合宿の目的や柏崎の魅力などをお聞きしました!
合宿の目的
今回の合宿の最大の目的は、今秋の「第20回アジア競技大会」(2026年・名古屋開催)に向けた強化です。
シンガポール代表は、世界トップレベルの環境でトレーニングを積むことを重視し、日本代表や国内トップクラブとの合同練習・練習試合を通じて、戦術理解や試合強度を高めることを目的としています。
また、競技力向上だけでなく、チームビルディングや異文化交流も重要な目的の一つです。
合宿地に柏崎を選ぶ理由
柏崎は日本でも有数の水球が盛んな地域で、長年にわたり日本代表選手やトップレベルの選手を数多く輩出しています。
競技環境が非常に充実していることに加え、地域全体で水球を応援する文化があり、海外チームに対しても温かく受け入れていただけることが大きな魅力です。
シンガポール代表としても、毎年継続して合宿を実施したいと考える理想的なトレーニング環境です。
一部のメンバーで来た理由
今回は全員ではなく、一部の選手のみが参加しました。
社会人選手や学生選手が多く、仕事や学業の都合ですべての日程に参加することが難しいため、参加可能な選手から先に、柏崎で合宿を開始しました。
合宿の後半は、柏崎から東京に移動して、そこで残りのメンバーも合流します。最終的にはアジア競技大会に向けたフルメンバーで強化を行う予定です。
柏崎の魅力
柏崎は水球だけでなく、人の温かさや自然環境、食文化も非常に魅力的です。地元の皆さんがいつも温かく迎えてくださり、選手たちも毎年柏崎を訪れることを楽しみにしています。
素晴らしいプール環境で質の高い練習ができるだけでなく、おいしい食事や美しい海など、日本らしい魅力を体験できることも、海外選手にとって大きな財産になっています。
最後に
今年も温かく迎えていただき、心より感謝申し上げます。
このような素晴らしい環境でトレーニングできることは、シンガポール代表にとって非常に貴重な経験です。今回の合宿で得た経験をアジア競技大会につなげ、良い結果を報告できるようチーム一丸となって努力してまいります。
今後ともシンガポール代表への応援、そして柏崎とシンガポールの交流へのご支援をよろしくお願いします。
この記事に関するお問い合わせ先
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新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館2階
電話:0257-41-4020/ファクス:0257-23-0881
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更新日:2026年07月13日