台湾水球女子マスターズチームが柏崎市で強化合宿を実施しました!

更新日:2026年09月30日

令和8(2026)年9月4日(金曜日)~7日(月曜日)に、台湾水球女子マスターズチームが県立柏崎アクアパークで強化合宿を実施しました。

今回合宿を行ったのは、「ワールドマスターズゲームズ2027関西」への出場を目指して結成された、50歳を中心とするチームです。同級生で「何か新しいことに挑戦しよう」と話したことをきっかけに出場を決意し、メンバーには水球を始めて間もない選手も多くいます。

海外で水球のプレーや練習方法を学び、基礎技術の向上と水球への理解を深めることを目的に、今回の合宿が実現しました。

合宿中の様子

練習

合宿期間中は、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎の女子選手と合同練習を行いました。

写真:左側に台湾選手が並び、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎の選手にあいさつしています
写真:2人の台湾選手が、プール内でブルボンウォーターポロクラブ柏崎の選手から指導を受けているところ

水球のまち柏崎の歴史や取り組みを勉強!

ウォーターポロクラブ柏崎の佐々木強化部長と水球のまち推進室の職員から、柏崎の水球の歴史や取り組み、市内のイベントなどを紹介しました。

写真:市役所内の会議室でモニターを見ながら説明を受ける台湾選手の皆さん
写真:説明を熱心に聞く選手の皆さん

市内観光

オフの時間には、市内観光を行い、柏崎の文化や景観も楽しみました。

写真:夕海で昼食を食べる選手たち

柏崎港観光交流センター「夕海」

写真:恋人岬で米山と米山大橋をバックに記念撮影

恋人岬

写真:シモダファームパークでバナナ園の見学。バナナが入ったドーナツを手に記念撮影

シモダファームパーク

写真:原酒造の入口にある杉玉とともに記念撮影

酒彩館

写真:木村茶道美術館でお点前をいただく選手たち。正座をして一列に並び、奥の選手が国宝級の茶碗を両手で持って眺めています。

木村茶道美術館

写真:藍民芸館で半纏を羽織って記念撮影

同一庵藍民芸館

合宿を終えた選手の皆さんからのメッセージ(抜粋)

このたびは私たちの合宿のために、たくさんのご協力と温かいご手配をいただき、ありがとうございました。

練習では、基本的な動きから丁寧に教えていただき、水球の楽しさを実感しました。

私たちは、50歳になってから水球を始めました。もしかすると、少し遅いスタートだったのかもしれません。だからこそ、プールに入れること、新しいことを学べること、そして仲間と一緒に頑張れる時間が、どれほど大切なのかを感じることができました。これからも、一回一回の練習を大切にしながら、仲間と一緒に水球を楽しんでいきたいと思います。

また、柏崎市や周辺の自然、文化、そしておすすめの場所などを丁寧に紹介していただきました。そのおかげで、今回の合宿は水球の練習だけではなく、日本の文化に触れたり、いろいろな場所を訪れたりする、とても楽しく思い出深い旅になりました。

柏崎で出会った皆さま、すばらしい時間とたくさんの思い出を本当にありがとうございました。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 水球のまち推進室

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館2階
電話:0257-41-4020/ファクス:0257-23-0881
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