絵本・こどもフェスタ人形劇「三びきのやぎのがらがらどん」を開催しました

令和8(2026)年9月13日(日曜日)に、ソフィアセンターで絵本・こどもフェスタを開催し、人形劇「三びきのやぎのがらがらどん」が上演されました。
“人形劇団プーク”の皆さんによる、二本立て人形劇は見応え抜群。デジタルな日常を少し離れて、名作絵本の世界を親子で体感できるひとときとなりました。
絵本・こどもフェスタ人形劇の様子
最初に上演されたのは『ぼちぼちいこか』。
軽快なギターとマンドリンの音楽にのせて、カバ君のコミカルな奮戦記をお届けしました。次々と新しいことに挑戦するカバ君の姿に、会場は大盛り上がり!
子どもたちからは「おもしろくてマジックがすごかった」「しっぱいするところがおもしろくてわらいました」などの感想が寄せられ、会場はたくさんの笑顔に包まれました。
続く2作目は、北欧民話をもとにした『三びきのやぎのがらがらどん』。1作目とは雰囲気が変わり、美しい舞台のなかでダイナミックな人形劇が繰り広げられました。
目の前で展開する迫力満点の世界観に、観客の皆さんも一気に引き込まれ、子どもたちからは「橋をわたるところがとてもおもしろかった」「大きいやぎが小さいやぎたちを守ったのが感動した」という声が。保護者も「人形がまるで生きているみたい!」「テレビやスマートフォンから離れてじっくりおはなしを楽しめる時間になりました」と嬉しい声をいただきました。
タイプの異なる2つの素晴らしい世界観に触れ、大人も子どもも最高の時間を満喫できた1日となりました。
東京から総勢7人で駆けつけた”人形劇団プーク”の皆さんの登場です!
カバ君がいろんな職業に全力でチャレンジする姿はとにかくコミカルで、愛らしさたっぷり。
こだわりが光る衣装や効果音の演出、そして息をのむような立ち回り! 劇団の皆さんの躍動感あふれる動きや豊かな表情が、本当にすてきでした。
トロルの登場シーンは迫力満点! ストーリーを知っている絵本でも、また一味違う魅力を楽しめました。
終演後は参加者全員でじゃんけん大会。劇団の皆さんから色紙のプレゼントがあり、最後まで盛り上がりました。
絵本・こどもフェスタ実行委員会では、これからも「絵本」を通して子どもたちが楽しめる企画をお届けしていきます!
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更新日:2026年09月24日