投影番組
番組ごとに投影日時が異なります。投影日時・番組は、投影スケジュールのページでご確認ください。
定期投影番組【令和8(2026)年度】
©さくらプロダクション/日本アニメーション
オーストラリアから来た少年ジムと出会うまる子。星好きのジムから南十字星について教えてもらう。『銀河鉄道の夜』に登場する南十字星、地図のない時代に海の冒険者が道しるべにした南十字星。知れば知るほどあこがれは強くなるが、日本からは見えないことを知り落ち込む。そして別れの日。「南と北半球で見える星は違うけど天の川はつながっている。だから夜空の星を見て」「うん、絶対に見る!」二人は約束を交わすのであった。
ダイダロスの翼【4~6月、1~3月投影】
制作:合同会社アルタイル
空への憧れが、宇宙への扉を開いた。
父ダイダロスと息子イカロスのギリシャ神話からはじまる、人類飛行の物語。
ペガサスの想像、モンゴルフィエ兄弟の気球、ライト兄弟の初飛行。
さらに時代は宇宙へ……。
空を飛びたいという、ひとつの夢。
それは、時代を越えて受け継がれ、科学の翼へと姿を変えていきました。
神話と科学が交錯するドラマティックな展開と共に、人類が空と宇宙を目指して歩んできた歴史を、美しい映像と音楽で綴ります。
ブラックマーブル ―宇宙から見た夜の地球【4~8月投影】
制作:合同会社アルタイル
「ブラックマーブル」では、宇宙から見た夜の地球の輝きを通して、私たち人類の営みを紹介します。
夜空から見る地球には、都市や農地、海辺に広がる光のパターンがはっきりと見え、地域ごとの生活や歴史が反映されています。
ヨーロッパやアメリカの広がる農地は、人の手によって改良された豊かな大地の証。
北アメリカの都市の光は、碁盤の目のように整った土地開拓の名残。
ナイル川沿いの明かりは、川に沿って多くの人々が暮らす姿を映しています。
こうした光の輝きは、国ごとの発展や自然の影響も伝えます。
一方で、戦争や環境問題によって暗くなった地域もあり、そこには人類の影の部分も浮かび上がります。
宇宙から地球を眺め、人類がどのように地球上に暮らしているのかをぜひ感じてみてください。
ゆるり星空めぐり わく星をさがそう【7月~12月投影】
制作:合同会社アルタイル
みなさんは、惑星を見たことがありますか?
夕焼けや夜明け前に、ひときわ明るく輝く星に出会ったことはありませんか?
惑星の名には、どんな由来があるのでしょう。
空に現れる時期が変わるのは、何故なのでしょう。
星々の間を、まるで惑うように動く光には、どんな物語があるのでしょうか。
そして、遠い星のそばにも、同じように惑星たちは巡っているのでしょうか。
これには、ふかい訳があるのです。
今日は、そのような惑星の秘密を、ゆるりとお話していきましょう。
時空のメッセンジャー【9月~1月投影】
制作:NSF国立光赤外線天文学研究所
日本語版制作:合同会社アルタイル
星々の光が語るのは、静寂ではなく、激動する宇宙の物語。
ハワイのジェミニ望遠鏡、チリのルービン天文台、そして重力波望遠鏡LIGO。いま、世界中の観測施設が連携し、突発的な宇宙現象を追いかけています。
星の爆発、彗星の軌跡、恒星間からの使者「オウムアムア」
かつて誰も見たことのない時空の変化が、次々と明かされていく今。宇宙を旅する新たなメッセンジャー、ニュートリノや重力波が、これまで語られなかった宇宙の真実を静かに届けてくれます。
私たちは小さな青い惑星から、壮大な宇宙のドラマを目撃しているのです。
宇宙の最前線で何が起きているのかを、美しい映像とともに描き出します。
超大質量ブラックホール ―暗闇の秘密を探る【2月~3月投影】
©ESO/M.KORNMESSER
光すら取り込んでしまうブラックホール。
宇宙で最も激しくて印象的な現象、そして最も恐ろしい天体の姿は、長年の研究によって、すでに20世紀初頭からその存在が予測されていました。
ブラックホールで起こるさまざまな現象やそれを観測するさまざまな機器や施設、さらに銀河中心に存在する超大質量ブラックホールなど、謎多き天体を多彩なドームCG映像で迫ります。
団体投影番組
団体利用の場合、来場日までに公開している定期投影番組の他、以下の番組をご覧いただけます。詳しくは、博物館へお問い合わせください。
団体利用の料金は、次のリンクでご確認ください。
©CLUTCH BASE
美しい海底で、幸せに暮らしているヤドカリくん。でも、最近元気がありません。泳げないヤドカリくんは、泳ぎが上手なお友達と仲良くできずにいるからです。
ヤドカリくんは願いを叶えてもらうため、流れ星を見に行くことを決心します。流れ星はヤドカリくんの願いを叶えてくれるのでしょうか…?
🄫American Museum of Natural History
宇宙という底知れぬ闇は、目に見えないもので満ちています。見えないけれど確実にそこにある、ダークマターとダークエネルギー。
宇宙の姿を形作り、これからの宇宙の運命を握っている謎の存在。それは、あなたがたをこの宇宙に創り出した存在でもあるのです。
暗がりに可能性を秘めた宇宙、それがダークユニバース!
©リブラ
よもやま学園天文部の3人が、いつもの丘で星見会の打ち合わせをしています。
「さ、今日もたんたんと星見会しましょうか?」と、部長のよもやまかたる君。
さて、いったい今日は何について語り合うのでしょう?
地球・月・太陽 その大きさと距離は?
地球の自転と一日の天体の動きは?
月の満ち欠けのしくみは?
春・夏・秋・冬。季節はなぜ移り変わる?
地球上と宇宙空間。2つの視点から天体の動きを見る、ちょっと変わった方法で、わかりやすく解説します。
この記事に関するお問い合わせ先
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新潟県柏崎市緑町8番35号
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更新日:2026年04月01日