プラネタリウムで理科の授業―夏の星座

更新日:2026年01月05日

柏崎市立博物館のプラネタリウムには、6月~7月にかけて、市内の小学4年生が理科の授業で訪れます。

皆さんも小学生の頃に、理科の授業で星座や星座早見盤の使い方などを学んだのではないでしょうか?

プラネタリウムでは、教育センターや各学校の先生と協力し、小学4年生の理科で学習する「夏の星座」や「北の空の星座」「星の色や明るさ」「星の動き」などの内容を、夏の夜空を投影しながら授業を進めています。
時間を早送りできるので「星の動き」がわかりやすく、また、夏の星空はもちろん冬の星空やその日の星空など、さまざまな日時の空を再現して、星座を探したり星座早見盤の使い方を学んだりすることができます。

市外の小学校の要望も受け付けていますので、季節の星座や星の動きといった理科の学習に、ぜひプラネタリウムをご利用ください。

プラネタリウムで投影した夏の大三角

夏の星空から「夏の大三角」を探します

北の空から北極星を探す方法をプラネタリウムで投影

北の空で北極星を探す方法を学びます

星座早見盤の使い方を学びます

星座早見盤の使い方を学びます

星座早見盤を上に掲げて使っている様子

星座早見盤は上に掲げて使います

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