【2026年8月】お盆期間はプラネタリウムで

お盆期間の8月13日(木曜日)~15日(土曜日)に特別投影を行います。
午前の投影は普段の定期投影と同じ50分間で、ゆったりとしたひと時をお楽しみください。
午後は30分ほどの投影時間で、星空ミニ解説と番組を投影します。
お盆期間は、ハイブリッド・プラネタリウムが映し出す美しい星空を眺めながら、ひと涼みしませんか?
投影日時・内容
制作:合同会社アルタイル
夜空から見る地球には、都市や農地、海辺に広がる光のパターンがはっきりと見え、地域ごとの生活や歴史が反映されています。
例えば、ヨーロッパやアメリカの広がる農地は、人の手によって改良された豊かな大地の証。
北アメリカの都市の光は、碁盤の目のように整った土地開拓の名残を映し出しています。
また、ナイル川沿いの明かりは、川に沿って多くの人々が暮らす姿を映しています。
こうした光の輝きは、国ごとの発展や自然の影響も伝えます。
一方で、戦争や環境問題によって暗くなった地域もあり、そこには人類の影の部分も浮かび上がります。
宇宙から見た夜の地球の輝きを通して、人類がどのように地球上に暮らしているのかをぜひ感じてみてください。
©さくらプロダクション/日本アニメーション
(注意)画像コピー禁止
オーストラリアから来た少年ジムと出会うまる子。星好きのジムから南十字星について教えてもらう。『銀河鉄道の夜』に登場する南十字星、地図のない時代に海の冒険者が道しるべにした南十字星。知れば知るほどあこがれは強くなるが、日本からは見えないことを知り落ち込む。そして別れの日。「南と北半球で見える星は違うけど天の川はつながっている。だから夜空の星を見て」「うん、絶対に見る!」二人は約束を交わすのであった。
制作:合同会社アルタイル
夜空には、光をたたえる「惑星」たちがいます。
それぞれの星は、いつも同じ場所にあるように見えながら、実は、夜ごとにすこしずつ動いています。
その不思議な動きに、昔の人々は意味を見いだし、自然や神話と結びつけて、星に名前を授けてきました。
ひとつひとつの惑星が、まるでそれぞれの“時間”と“物語”を静かに抱きしめているかのようです。
さらに夜空に輝く星々にも、まだ見ぬ惑星の世界は広がっています。
そんな惑星たちの表情や姿、そしてその背景にある物語を、「ゆるり」とした語りでめぐっていきます。
「眠い夜ほど、星は面白い。」
あそび心と知的好奇心をくすぐる、文字が生まれるより前から続く星空と人の物語。
深呼吸したくなるひとときと共に、星々をやさしく探しに行きましょう。
費用(プラネタリウム入館料)
- 一般・高校生:640円
- 小中学生:190円
- 未就学児:無料
(注意1)常設展示もご覧いただけます。
(注意2)身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの場合、手帳または障がい者手帳アプリ(ミライロID)を提示すると、本人と介助者1人の入館料が半額になります。
関連リンク
8月8日(土曜日)~9日(日曜日)、11日(祝日)、8月16日(日曜日)は、通常の定期投影を行います。定期投影のスケジュールや番組の詳細は、次のリンクをご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 博物館 文化学芸係
〒945-0841
新潟県柏崎市緑町8番35号
電話:0257-22-0567/ファクス:0257-22-0568
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更新日:2026年08月01日