特設コーナー「『灰色の脳細胞』に挑む秋 ―名作ミステリーと紐解かれる女王の秘密」

更新日:2026年10月20日

(イメージ)特設コーナー「『灰色の脳細胞』に挑む秋 ―名作ミステリーと紐解かれる女王の秘密」

開催場所・会場
ソフィアセンター1階 特設コーナー
開催日・期間
2026年10月20日(火曜日)~11月19日(木曜日)【11月15日は休館びです】
イベントの種類分野
図書館のイベント / 全てのイベント

2026年は「ミステリーの女王」アガサ・クリスティの没後50年にあたります。時代を超えて愛される名作の数々に触れてみませんか?

秋の夜長にページをめくる手が止まらなくなる、極上の謎解きにどっぷりと浸ってみてください。

イベントの詳細
内容

クリスティの不朽の名作から、彼女の生きたイギリスの文化に触れる本まで、21冊を厳選。ぜひお気に入りの1冊を見つけてみてください。(以下はその一部) 

  • クリスティといえばこの作品!世界的大ベストセラー
    • 『そして誰もいなくなった』
      孤島に招かれた10人の男女。不気味な童謡の通りに、一人また一人と命を落としていく……。ミステリー史上最高峰の緊迫感を、あなたも体感してみませんか?
  • 気軽に読める「短編集」
    • 『名探偵ポアロ クリスマス・プディングの冒険』
      緊張感あふれる謎解きと、どこか懐かしく温かなクリスマスの雰囲気を同時に味わえる表題作をはじめ、「スペイン櫃の秘密」「グリーンショウ氏の阿房宮」など、全6作を収録。クリスティの多彩な魅力が詰まった、贅沢なミステリー短編集です。
  • 異色の作品
    • 『春にして君を離れ』
      「怖いけれど、いちばん好きな作品」として挙げるファンも多い異色作。旅の途中で孤立した主人公が、これまでの「幸せな家族の思い出」を振り返るうちに、恐ろしい真実に気づいていく心理サスペンスです。
  • 作品を深掘り!「クリスティの作品論・イギリス文化」
    • 『アガサ・クリスティーと14の毒薬』
      クリスティの作品には、「毒薬による殺人」が多いことで有名です。薬剤師としての経験も持つ彼女が作中で使ったさまざまな毒薬の謎を、医学・化学の視点から紐解く、ファン必見の作品論です。
    • 『イギリスのお菓子と街めぐり』『イギリスのお菓子と本と旅』
      ポアロやマープルたちが楽しんでいた、お茶とお菓子の時間。イギリスの伝統的なティータイムの雰囲気を美しい写真やエッセイとともに紹介した、読んでいるだけでお腹が空いてくる2冊です。
関連画像
画像:アガサ・クリスティ特設コーナー。クリスティの著作や、関連図書が並んでいます
費用

入場無料

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この記事に関するお問い合わせ先

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新潟県柏崎市学校町2番47号
電話:0257-22-2928/ファクス:0257-21-2936
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