絵本で子育て

更新日:2020年01月31日

絵本で子育てロゴマーク

ソフィアセンター柏崎市立図書館では、絵本で子育てキャンペーンのロゴマークを全国から76点のご応募いただき、最優秀賞は小池友基さん(群馬県高崎市)の作品に決定しました。

優秀賞は、小宮夏生さん(埼玉県所沢市)と松岡英男さん(山形県山形市)の2点、特別賞は、山内健司さん(北海道札幌市)の作品に決定しました。

最優秀賞作品は、今後絵本関連イベント・講座の広報媒体や印刷物で活用していきます。

絵本で子育てキャンペーンのロゴマークのイラスト

最優秀賞作品

絵本記録ノート「これよんで」で思い出を残しませんか?

小さい頃に読んでもらった絵本を覚えていますか?

お子さんにとって、大好きな人のぬくもりを感じながら絵本を読んでもらうことは、とてもうれしいことです。読んでもらった記憶は、お子さんの心に残り、心の栄養となります。

ぜひ、お子さんと一緒に絵本の時間を楽しんでください。

絵本記録ノート「これよんで」に記録しましょう

ソフィアセンター(柏崎市立図書館)では、絵本記録ノート「これよんで」をお配りしています。

この絵本記録ノートには、15冊分の本の題名や作者、お子さんの様子を自由に記録できます。

ノートの使い方

  1. 絵本を読んだ日を書く
  2. 絵本の題名などを書く
  3. 絵本を読んでいるときのお子さんの様子を書く(どんな反応・喜んだところなど)。また、お子さんの年齢(月齢)を記録しておくとよいでしょう

ノートは、お子さんの成長の記録だけでなく、家族の記録にもなります

絵本記録ノート「これよんで」を書いたら、読み返してみましょう。

  • 読み聞かせた当時の、お子さんへのぬくもりや愛情を思い出すことができます
  • お子さんの成長を振り返り、喜びを感じることができます
  • お子さん自身が絵本記録ノートを見ることで、自分が愛されていることや、家族との絆を感じることができます
絵本記録ノート「これよんで」の表紙と裏面の写真

絵本記録ノート「これよんで」の表紙と裏面

絵本記録ノート「これよんで」の記入欄の写真

絵本記録ノート「これよんで」の中身

本の題名や作者、読んだ日だけでなく、読み聞かせをしている時のお子さんの様子も記入できます。

ご自宅で印刷できます

図書館まで取りに行けない方は、ダウンロードし、印刷してご利用ください。

マスキングテープを貼り色鉛筆で塗ったオリジナルのすてきな絵本記録ノートの写真

オリジナルのすてきな絵本記録ノート
マスキングテープを貼り、色鉛筆で塗りました。

作成方法
  • 出力用紙サイズをA3に設定し、片面印刷してください
  • 印刷後、中央の「切り込み」を切り、山折り・谷折りの表示に従い、折りたたんでください
  • 本のようになれば完成です

読み聞かせにおすすめの本はこれ!

おすすめの本を参考に、読み聞かせをしてみてはいかがでしょうか。

家読(うちどく)―今日はおうちで本を読もう!

「家読(うちどく)」を知っていますか?

うちどくのロゴマークのイラスト

「家読(うちどく)」とは、「家庭読書」の略語です。家族みんなで読書をすることで、家族のコミュニケーションを深めることを目的としています。

この「家読(うちどく)」運動は、学校の「朝の読書」運動の家庭版として2006年12月に提案されました。現在、全国で「家読(うちどく)」運動が推進されています。

柏崎市は「柏崎市子ども読書活動推進計画」の中に「家読(うちどく)」の推進を盛り込み、家庭読書を応援しています。

絵本で子育てロゴマーク

絵本で子育てロゴマークのイラスト

全体のハートをかたどっている形は、絵本で育まれる子どもの心や絵本で子育てする親の愛情を表現しています。

家読(うちどく)で家族の絆が深まる!

読んでいる本からウサギやサッカーボールなどが飛び出しているイメージのイラスト

電子メディアがあふれている現代、家族とのコミュニケーションが少なくなってきています。

家読(うちどく)によって、家族の中に会話が生まれ、互いの気持ちが通じ合い、家族の絆が生まれます。

無理なく繰り返すことで、より家族の絆が深く、強くなります。

読書推進にとどまらず、本を家庭でのコミュニケーションツールとして活用してみませんか。

家読(うちどく)を始めるのはかんたん

家読(うちどく)は難しいとか、面倒くさいと思われるかもしれません。

しかし、実は意外と簡単です。

読んだ本を、家族で話しあうことが家読(うちどく)の基本です。好きな本を用意して、家族で始める以外に決まりはありません。

週に1回など、毎日でなくて構いません。取り組む時間も10分~15分程度でよいのです。

自分の家庭に合ったやり方で、家読(うちどく)を始めてみましょう。

今日はどれにしようかな?―家読(うちどく)の方法例

お父さんの膝の上で女の子と赤ちゃんが座り、女の子が赤ちゃんに絵本を読んでいる写真

「今日の家読(うちどく)は、どうしようかな?」と思ったときには、「10のアイデア」を試してみてはいかがですか。

図書館の絵本棚の前で絵本を選ぶお母さんと子どもの写真
家読(うちどく)10のアイデア
  1. 同じ本を読む
  2. 同じ日に、同じ時間に家族で本を読む
  3. 本や絵本を家族に読み聞かせる
  4. 1冊の本を2人で交代しながら読む
  5. 読んだ本の感想を話し合う
  6. 読んだ本の絵について話し合う
  7. 読書ノートをつくる、記録する
  8. 家庭に本棚を備える
  9. 家族で一緒に本屋さんに行く
  10. 家族で一緒に図書館に行く

以上のアイデアのほかにも、ご家庭にあった方法を探してみてください。

「かしわざきよむっ子ノート」に記録しよう!

ソフィアセンター(柏崎市立図書館)では、「かしわざきよむっ子ノート(読書ノート)」をお配りしています。

この読書ノートには、15冊分の本の題名や著者、感想の記録ができます。

1冊全てに記入し終えたら、ソフィアセンターのカウンターにぜひお持ちください。裏面の表彰状にごほうびシールがもらえます!

どんなごほうびシールかは、もらってからのお楽しみ!

よむっ子ノートの表紙と表紙裏の写真

かしわざきよむっ子ノートの表紙と裏面

全て記入し終えると、裏面の表彰状の欄にシールを貼ってもらえます。

ページが開かれ、使い方など内容が書かれているよむっ子ノートの写真

かしわざきよむっ子ノートの中身

題名や本を書いた人、読んだ日などが記入できます。本の感想は色を塗った星の数で表します。

作成方法

  • 出力用紙サイズをA3に設定し、片面印刷してください
  • 印刷後、中央の「切り込み」を切り、山折り・谷折りの表示にに従い、折りたたんでください
  • 本のようになれば完成です

家読(うちどく)におすすめの本はこれ!

おすすめの本を参考に、家読(うちどく)してはいかがでしょうか。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 図書館 サービス班

〒945-0065
新潟県柏崎市学校町2番47号
電話:0257-22-2928/ファクス:0257-21-2936
お問い合わせフォームはこちら