令和5(2023)年度の保育園給食だより

2月の給食だより

正しい食事のマナーを身につけましょう

食事のマナーは大人が子に伝えることで、子どもは日々の積み重ねで習得していきます。

「食べ物のいのちをいただく」という意味もこめられた「いただきます」は、食事のあいさつとして大切です。赤ちゃんでも、食事の時間をけじめとして感じられるようになります。

まずは、食事前の「いただきます」と食事後の「ごちそうさま」を、習慣づけてみましょう。

1月の給食だより

胃腸にやさしい食事をしましょう

お正月は家族や親戚が集まり、食べたり飲んだりする機会が多くなりがちです。ごちそうを食べすぎて胃腸が疲れていませんか。

お正月が終わり、日常に戻ったら、野菜をたっぷり使用したスープや鍋物などでからだを温め、内臓をいたわりましょう。

12月の保育園給食だより

免疫力を高め、ウイルスに負けない体を作りましょう

風邪やインフルエンザ等のウイルスを防ぐには、免疫機能を高めることが大切です。

鍋物やスープなどのからだを温めるメニューで、たんぱく質やビタミンを摂りましょう。

11月の保育園給食だより

地場産物を食卓で味わいましょう

海・山・里に囲まれた自然豊かな柏崎。

秋から冬にかけて、さつまいもや土垂芋(里芋)、オータムポエム、カリフラワー、糸瓜、柿、サバ、小豆などの地場産物が豊富に揃います。

買い物をする時は、柏崎産を探してみませんか。

10月の保育園給食だより

食欲の秋、野菜嫌いを克服しよう!

秋はサンマやきのこ、栗や果物など、おいしい食べ物がたくさん出回ります。

子どもたちの食欲が増すとともに、食べることに興味が出るチャンスです。苦手な食べ物も子どもは慣れにより、苦手な食べ物を克服することができます。

日頃少し苦手な野菜も、秋の味覚を楽しみながら、少しずつ食べられるようになると良いですね。

9月の保育園給食だより

非常時の食の備えは万全ですか

大雨や豪雪、地震など、自然災害はいつ起きるかわかりません。

子どもは災害による環境の変化で精神的に不安定になりやすいため、非常食に普段から食べ慣れている食品やお菓子を備えることが大切です。

特に乳幼児用ミルクや食物アレルギー対応食品は、その子に合わせて必要な量を備蓄しましょう。

8月の保育園給食だより

夏野菜をたくさん食べましょう

夏野菜は水分を多く含み、体温を下げる働きがあります。また、汗をかいて失われるミネラルやビタミン類が豊富に含まれ、だるさや疲れをとってくれます。

トマトやキュウリなどはサラダに、ナスやオクラはおひたしや炒め物にと、簡単な調理をするだけでおいしく食べられます。毎日、積極的に食べましょう。

今の時期は、保育園でも毎日のように園の畑で栽培しているキュウリやナス、オクラなどが収穫されています。採れたての野菜をその日の給食に使用すると、子どもたちはとても嬉しそうに、モリモリ食べています。

7月の保育園だより

水分補給を十分にしましょう

子どもの体の約70%は水分です。この水分は、汗をかいて体温を調節したり、血液や細胞の働きを良くしたりと、重要な役割があります。
大量に汗をかく夏や運動中は適度に水分補給をしないと、熱中症などを引き起こし、命に危険が及ぶことがあります。

ご飯やおかずにも水分がふくまれるので、3食をしっかり食べると水分をとることができます。おみそ汁やスープ等の汁物を食事に取り入れましょう。

運動して大量に汗をかいた時は、頻繁に水分補給をすることが大切です。
汗で失ったミネラルを補給するために、スポーツドリンクは適しています。ただ、糖分が多く含まれているため、たくさん飲んだり、だらだら飲むことはさけましょう。

6月の保育園給食だより

よくかんで食べましょう

よくかんで食べると、脳のはたらきが活発になったり、食べすぎを防いだりするなどの良い効果があります。

今月の給食は、12日~16日を「食育・カミカミウィーク」とし、よくかむことにつながるように、切干大根やごぼう、肉類などの食材を献立に取り入れています。

5月の保育園給食だより

保育園で夏野菜を栽培しています

それぞれの保育園で、どんな野菜を育てるか園児と相談したうえで、野菜を栽培しています。

日照が増え気温が上がるにつれて、茎がぐんぐん伸びたり花が咲いて実をつけたりする過程を観察し、水やりをしながら、夏の収穫を楽しみに待っています。

自分たちで育て収穫したジャガイモやトマト、ナス、ピーマンなどが給食で出されると、うれしそうにモリモリと食べてくれます。

4月の保育園給食だより

保育園の給食について

  • 0~1歳はお子さんの月齢や成長に合わせて食材、量、かたさ等を調整して提供します。
  • 1~2歳は午前中のおやつと麦茶、給食は主食(ご飯)と副食(おかず)、午後はミルクや牛乳等の乳製品とおやつを提供します。一日に必要な栄養量の50%が満たされます。
  • 3~5歳は家庭から持参する主食(ご飯)と副食(おかず)、午後はミルクや牛乳とおやつを提供します。一日に必要な栄養量の40%が満たされます。

食物アレルギーのあるお子さんは主治医の診断書をもとに、個々に配慮した給食を提供します。

市のホームページに掲載している給食だよりは市内保育園統一の基本献立です。各保育園の行事等で献立内容が変更になりますので、詳しくは各保育園から配布される給食だよりをご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

子ども未来部 保育課 保育係

〒945-0061
新潟県柏崎市栄町18番26号
電話:0257-21-2233/ファクス:0257-22-1077
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更新日:2024年02月01日