あなたの命を守る「マイナ救急」

「マイナ救急」とは、救急隊員が傷病者のマイナ保険証(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード)を活用し、傷病者の医療情報等を閲覧する仕組みのことです。
閲覧した医療情報等は、 傷病者がより適切な処置を受けるため、また救急隊が搬送先医療機関の選定をするために活用します。
マイナ救急の効果
マイナ保険証を見せるだけで、以下の情報を伝えることができます。
- 自分の病歴や飲んでいる薬を救急隊に正確に伝えることができる
- 円滑な搬送先病院の選定や適切な応急処置ができる
- 搬送先病院で治療の事前準備ができる
実施方法

- 119番通報時、通信指令員が通報者に対してマイナ保険証の準備を依頼する
- 救急隊到着時、マイナ保険証の所持を確認する
- 医療情報等の閲覧に対して口頭で「本人同意」を取得する(生命・身体の保護が必要と判断した場合に限り、本人の同意なく情報を閲覧することがあります)
- マイナンバーカードの顔写真と本人を目視で確認する
- オンライン資格確認等システムにアクセスし、医療情報等を閲覧する
- 搬送先医療機関を選定し、救急搬送する
(注意1)マイナンバーカードを持っていない方や健康保険証利用登録をしていない方・本人同意を得られない方は、通常どおりの方法で搬送先医療機関を選定します。
(注意2)マイナ保険証を搭載したスマートフォンでも、マイナ救急を実施することができますが、傷病者本人による操作(生体認証・暗証番号の入力など)が必要です。そのため、意識不明時などはマイナ救急を実施することができません。引き続き、カードのマイナ保険証の携行をお願いします。
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この記事に関するお問い合わせ先
消防本部 消防署 救急係
〒945-0034
新潟県柏崎市三和町8番51号
電話:0257-24-1500/ファクス:0257-24-1119
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更新日:2026年05月08日