新潟日報柏崎かわらばん「かしわざき令和人物図鑑」2020年1月号~12月号掲載

かしわざき令和人物図鑑

新潟日報サービスネット柏崎営業所のご協力をいただき、「かしわざき令和人物図鑑」から、柏崎ゆかりの人物をご紹介します。

「かしわざき令和人物図鑑」は、柏崎・刈羽地区で奮闘しながら、それぞれの世代を生きる人を紹介し、わが町柏崎・刈羽を応援する企画です。毎月1日発行の柏崎・刈羽・出雲崎(一部)エリアの情報誌『新潟日報柏崎かわらばん』に連載中です。

なお記事の内容は『新潟日報柏崎かわらばん』出版当時のものであり、著作権は新潟日報サービスネット柏崎営業所に帰属します。

東條瑞紀さん(柏崎市立博物館 業務専門員)2020年12月号掲載

12月に入ると街路樹や家などが華やかな電飾や光で飾られた光景に出会う。冬の夜を美しく彩るイルミネーションを眺めるとクリスマスが近づいているのを実感する。「今年のクリスマスは、ぜひプラネタリウムで夜空のイルミネーションを楽しんでください」と笑顔で話す東條瑞紀さんは、柏崎市立博物館で主にプラネタリウムを担当する業務専門員として働いている。

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2020年12月号掲載東條瑞紀さんの記事

関直人さん(麺や まろみ)2020年12月号掲載

鶏をじっくりと炊き出した透き通る清湯スープに小麦の香る細ストレート麺。(中略)鶏にこだわる個性的なメニューが並ぶ。

オープンは4年前。駅南にあった店を今年3月に市内岩上に移転。駐車スペースも増え、カウンター席や小上がり席など店内も広くなり、家族連れもゆったりできる居心地のよいスペースだ。

店主の関直人さんは柏崎出身。今も変わらず洋服が好きという関さんはアパレルの仕事から転身。東京で仕事をしていた頃からラーメンの食べ歩きが趣味になり様々な店に通った。

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2020年12月号掲載関直人さんの記事

水口かずみ(KEN'S CAFE)2020年11月号掲載

今年10月、市内中央町の「KEN'S CAFE」がオープンした。4月の新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言を踏まえ、自主的に一時閉店していたがようやく再スタートする。

KEN'S CAFEの特徴は広い店内にスタジオを併設していること。貸しスペースとしても利用できるため、ヨガ教室、健康教室などのカルチャー的な集まり、介護の実践者研修や会議などの会場としても使用可能。店内奥にはピアノも設置され、音楽イベントやライブなどにも対応できる多目的なスペースだ。

KEN'S CAFEの責任者である水口かずみさんは、柏崎を代表するジャズバンド「MINT」のメンバー、さらにフリーのピアニストとしても活躍するミュージシャン。柏崎の音楽シーンには欠かせない人物だ。

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2020年11月号掲載水口かずみさんの記事

山本裕子さん(柏崎・夢の森公園 インタープリター)2020年10月号掲載

柏崎・刈羽地域の人たちの憩いの場所、市内軽井川にある柏崎・夢の森公園。里山と自然学校という2つの魅力を合わせ持った誰でも楽しめる公園。森づくりなどの市民ボランティアも多数活動していて開園以来、市民と一緒に公園の保全や魅力づくりも行われている。

園内施設のエコハウスに入るとうさぎ園長の「おはぎ」を始め、カメやザリガニなど園内に住む生き物たちが飼育され、里山について伝えるスタッフとして、訪れる人を出迎えている。

このおはぎ園長と一緒に写真に納まっているのが、インタープリターとして活躍する山本裕子さん。

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2020年10月号掲載山本裕子さんの記事

品田高志さん(柏崎市教育委員会 埋蔵文化財係学芸員)2020年10月掲載

柏崎市には国指定となっている弥生時代の「下谷地遺跡」、本県最大規模の製鉄遺跡「軽井川南遺跡群」、3年前に発見された国内最北の大型掘立柱建物跡(弥生時代後期)とみられる「西岩野遺跡」などがある。文化財保護法に基づいて柏崎の遺跡の保存・保護を担う唯一の場所が市内西山町にある埋蔵文化財事務所である。

長年、埋蔵文化財の調査・研究・保護に携わってきた学芸員の品田高志さんは「現代人にとってすべてが新発見のもの。誰も知らないことを調べたり研究することが考古学の魅力」と話す。

(注意)高志の「高」は「はしご高」です。

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2020年10月号掲載品田高志さんの記事

佐藤由紀代さん(つぐみケアマネジメント)2020年8月号掲載

昨年、柏崎市内で居宅介護支援事業所を開所した人がいると聞いて取材をお願いした。「つぐみケアマネジメント」の佐藤由紀代さんだ。

居宅介護支援事業所とは、在宅の要援護者が適切に介護サービスを利用できるよう、在籍するケアマネージャーが要介護認定の申請やケアプラン(居宅サービス計画)作成を行う事業所である。

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2020年8月掲載佐藤由紀代さんの記事

木村栄記さん(柏崎市教育委員会スポーツ振興課 主事)2020年8月号掲載

前回のリオデジャネイロ・オリンピック大会に出場した水球日本代表、志水祐介・棚村克行選手の等身大パネルが迎えてくれるのは、市立博物館のエントランスホール。「来年につなげ!オリンピック特集」として「5人のオリンピアン」「スポーツの記録VS自然のちから」をテーマに展示が行われている。(中略)

今回の企画「博物館とスポーツ」を融合させた展示を担当したのが木村栄記さん。木村さんは市役所職員、ブルボンKZのコーチとしても活躍中だ。

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2020年8月号掲載木村栄記さんの記事

徳間純一さん(Glass Studio Craft・U)2020年7月号掲載

市内上田尻にある「硝子工房クラフト・ユー」で、父と共に仕事をする、徳間純一さん。2000度のガスバーナーで耐熱ガラスを加熱しながら自在に成型・加工を行うバーナーワークというジャンルで工芸品を制作している。

制作するのはティーポット、カップ、汁次といった使い勝手の良さやファッション性を兼ね備えたキッチンアイテムを中心に、アロマペンダントや茶香炉など、工房オリジナルで、デザイン・制作・販売を行っている。

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2020年7月掲載徳間純一さんの記事

星野金吾さん(菓匠 ほし乃)2020年6月号掲載

6月の声を聞くと思い浮かぶのは、えんま市と笹だんご。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、イベントは軒並み中止や延期となってしまったが、せめて笹だんごやちまきといった季節ごとの懐かしい味は楽しんでおきたい。和菓子屋の店頭にも笹だんごの並ぶ季節がやってきた。

市内大和町の和菓子店「菓匠 ほし乃」は創業から51年。店主の星野金吾さんは今も現役で和菓子作りに励んでいる。

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2020年6月号掲載星野金吾さんの記事

高橋深雪さん(柏崎市立博物館 学芸員)2020年4月号掲載

赤坂山公園内にある柏崎市立博物館は1986(昭和61)年の開館から今年で34年目になる。

市民にとってはこの時期、赤坂山公園の桜と共になじみの深い施設。「ぜひ花見のついでや休息場所として気軽に立ち寄ってほしい」と話すのは、同博物館に勤務する学芸員の高橋深雪さん。以前紹介した、角田ゆりあ学芸員が担当する春季企画展のサポート役を務めている。

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2020年4月号掲載高橋深雪さんの記事

黒崎ゆかりさん(Cherish Baby 代表)2020年3月号掲載

柏崎市内でポーセラーツを教えてくれるところがあると聞いて伺うことにした。以前、柏崎かわらばんで取材させていただいた、チェリッシュ ベビーの黒崎ゆかりさん。2回目の登場だ。

クラフト系の中でも最近人気が高かまっているポーセラーツとは、ガラスや白磁の素材に自分の好きな模様や絵柄の転写紙を貼ったり金彩や上絵の具などで描いた作品を高温で焼成して定着させるもの。

(注意)黒崎の「崎」は「山偏に立」です。

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2020年3月号掲載黒崎ゆかりさんの記事

坂野真知子さん 2020年3月号掲載

子どもから大人まで、老若男女問わず多くの人が訪れる「わたじん楽器ララフィ」は2009年のオープンから今年で11年目を迎える。

ロビー内にあるショップには、ピアノやエレクトーンを始め、ギターや管楽器、小物、楽器、付属品やメンテナンス用品が揃っている。また、ヤマハ音楽・英語教室として地域に長く親しまれ、柏崎の人たちにとって誰もが知っているおなじみの場所でもある。その音楽教室を訪ねる機会に恵まれた。

取材をお願いしたのは、坂野真知子さん。坂野さんは、こちらでおよそ週1回、ヴァイオリンの個人レッスンに通って10年になる。

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2020年3月号掲載坂野真知子さんの記事

畠山寛子さん(Kia Ora[キア・オラ])2020年2月号掲載

今年も「2020冬の音市場」が開催される。今年の冬オトイチはアルフォーレの大ホールでフォークやロックのバンド音楽、フォルクローレやダンスも加わり華やかなステージに。2日目はジャズやクラッシック、ラテン、ゴスペルのライブに加え、「阿賀に生きる」の映像を交えながら、作曲家でありギタリストだった故経麻朗氏に捧げるステージとなる。

今回の音市場ではデザインも一新。パンフレットやチケットの制作、デザインを担当したのが、Kia Ora(キア・オラ)の畠山寛子さんだ。キア・オラとはマオリ語のこんにちは、という意味の語から名付けられた。

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2020年2月号掲載畠山寛子さんの記事

角田ゆりあさん(柏崎市立博物館 学芸員 )2020年2月号掲載

1月中旬、市内笠島の笠島ふれあいセンターで開催された「かさしま歴史講座」に参加した。講師を務めたのは柏崎市立博物館学芸員の角田ゆりあさん。柏崎市に鯨が漂着した記録や市内に残る鯨の墓、近海で見られるイルカや生態などについて話をした。海で漁をする人たちにとってイルカやクジラは昔から身近な存在、地域の人たちからは多くの質問が出され話題は尽きなかった。

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2020年2月号掲載角田ゆりあさんの記事

丸小鮮魚店 2020年1月号掲載

市内西本町にある丸小鮮魚店は、江戸時代から続く魚の卸商として店を構え、現在10代目に当たる主人の小林市郎さんが家を守っている。

「先代までは船もあり、漁師もしていた」と話す小林さん。現在は、魚の卸商に加え、かつての仕出し料理技術を生かした手作りの総菜販売を行っている。

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2020年1月号掲載丸小鮮魚店の記事

笠島布絵の会 しおかぜ娘 2020年1月号掲載

11月、飯塚邸で行われた「華墨彩」には、市内在住の書蓺家 宮島美恵子さんの作品を中心に布絵に関わる人たちの作品も飾られた。

その一つ、着物を着たかわいらしいネズミの布絵がずらりと並んでいるのは、笠島地域で2018年に発足した布絵サークル「笠島布絵の会 しおかぜ娘」の皆さんの作品だ。

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2020年1月号掲載笠島布絵の会の記事

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教育委員会 博物館 文化学芸係

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更新日:2024年01月22日