柏崎コレクションビレッジ春季展・蚤の市

コレクションのまち柏崎が誇る柏崎コレクションビレッジ「同一庵藍民芸館」「黒船館」「痴娯の家」が、春季展を開催します。

とき

令和7(2025)年4月19日(土曜日)~5月13日(火曜日)の午前9時30分~午後5時

(注意)水曜日休館

ところ

柏崎コレクションビレッジ「同一庵藍民芸館」「黒船館」「痴娯の家」

  • 住所:949-3661 新潟県柏崎市大字青海川181番地
  • 電話番号:
    • 藍民芸館:0257-21-1199
    • 黒船館:0257-21-1188
    • 痴娯の家:0257-22-0777

入館料

  • 各館入館券:大人500円、小・中学生300円
  • 3館セット券:大人1,300円、小・中学生750円

春季展の内容

「玉井弘子 作品展 ―パッチワークキルトの世界」同一庵藍民芸館

写真:白と青を背景に、さまざまな模様の花を布を縫い付けたキルト作品

柏崎のキルト作家・玉井弘子さんによるキルト作品を展示します。

配色や構成にこだわり、長い時間をかけ緻密に制作された作品です。

手仕事ならではの温もりと、細部に宿る繊細さをご覧ください。

「役者絵」黒船館

写真:華やかな衣装を着た歌舞伎役者が描かれた浮世絵

「役者絵」は、江戸時代から明治時代にかけて制作された浮世絵の画題のひとつで、庶民の娯楽だった歌舞伎を演じる役者を描いたものです。

当時の歌舞伎役者の様子を生き生きと表現した役者絵の世界をご覧ください。

「編みくる森の摩訶不思議 ―時の狭間に棲まうもの」痴娯の家

写真:緑の帽子を被った小さい編みぐるみの人形があります

羊毛フェルト・あみぐるみ作家のkinonekoさん(三条市在住)による作品を展示します。

羊毛や毛糸を使い、かわいらしい動物や植物などを創作しています。

作品販売もありますので併せてお楽しみください。

ワークショップ「オリジナルきのこを組み立てよう!」

写真:赤いかさに水色の斑点模様のある編みぐるみのきのこ

きのこのパーツから好みの組み合わせを選び、綿詰め・組み立て・模様の刺繍・金具付けを体験できます。

  • 日時:5月4日(土曜日・祝日)、5日(日曜日・祝日)の午前10時~正午、午後1時~3時
  • 参加費:1,500円
  • 申し込み:不要。当日に随時受付

蚤の市

アンティーク、レトロ商品、古本、古道具、手仕事作品などの掘り出し物が満載!

蚤の市開催概要
日時 4月25日(土曜日)~26日(日曜日)午前10時~午後4時
場所 3館屋外またはロビー
入場料 蚤の市は入場無料
内容
  • 藍民芸館:着物地はぎれ、骨董品、古本、手仕事作品各種など
  • 黒船館:陶器、漆器、切手、手ぬぐい、刺繍絵画など
  • 痴娯の家:陶器置物、昔の少年・婦人雑誌、民芸品など

各館両日とも、入館者先着10人に粗品のプレゼントがあります。

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 商業観光課 観光戦略係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2334/ファクス:0257-22-5904
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更新日:2026年03月23日