2026柏崎コレクションビレッジ秋季展・ワークショップ

コレクションのまち柏崎が誇る柏崎コレクションビレッジ「痴娯の家」「黒船館」「同一庵藍民芸館(どういつあんあいみんげいかん)」が、秋季展を開催します。

また、期間中にワークショップなどのイベントも開催します。

会期

令和8(2026)年10月1日(木曜日)~11月3日(火曜日・祝日)の午前9時30分~午後5時

  • 水曜休館
  • 11月1日(日曜日)以降は、午後4時30分閉館

会場

柏崎コレクションビレッジ「痴娯の家」「黒船館」「同一庵藍民芸館」

  • 住所:〒949-3661 柏崎市青海川181
  • 電話番号:
    • 痴娯の家:0257-22-0777
    • 黒船館:0257-21-1188
    • 藍民芸館:0257-21-1199

入館料

  • 各館:大人500円、小中学生300円
  • 三館セット券:大人1300円、小中学生750円

内容

痴娯の家「新潟の四季と子どもたち」

新潟市在住のイラストレーター、栗原じゅん子さんによる水彩画を展示します。穏やかな昭和の風景と、生き生きとした子どもたちを描いています。

ポストカードや複製画の販売もあります。

栗原さんの作品。障子戸の前の縁側で渋柿の皮をむくおばあちゃんと、寝転んで本を読む女の子、三毛猫が描かれています。軒先にはつるされた干し柿も描かれています。

「縁側のお話」

黒船館「横浜土産 ―それは横浜のガイドブック」

横浜絵の第一人者である歌川貞秀が、横浜開港当時の町の様子を紹介した「横浜土産」を展示します。内部まで見えるよう俯瞰する方法で描かれており、当時の物見遊山で訪れた人々の案内書となっていました。

写真:岩亀楼の一階の内部の様子。中央に池や橋のある庭園があり、その周囲を座敷と回廊が囲む造りが描かれています

岩亀楼(がんきろう)一階の吹抜

同一庵藍民芸館「深淵の藍、妖艶の紅(こう) ―中国少数民族の藍染・亮布(りゃんぷー)の美」

中国少数民族に伝わる藍染めの布「亮布(りゃんぷー)」を展示します。市内在住の作家で亮布研究所の山田華緒李さんの作品展示や、ワークショップもあります。

写真:ハニ族に伝わる藍染の亮布を使って作られた上着

ハニ族亮布(りゃんぷー)衣装

ワークショップ「亮布フラワーしめ縄飾り」

写真:亮布で作られたしめ縄

亮布フラワーしめ縄飾り

  • 日時:10月10日(土曜日)午後1時~3時
  • 会場:同一庵藍民芸館
  • 体験料:5,000円(入館料別途)
  • 定員:10人
  • 申し込み:10月8日(木曜日)までに電話で藍民芸館へ。

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 商業観光課 観光戦略係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2334/ファクス:0257-22-5904
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更新日:2026年09月04日