白鳥の飛来状況(令和7(2025)年度)

1月20日:最大750羽

昨年の最大飛来数である731羽を超える白鳥が飛来中です。池を埋め尽くす白鳥は圧巻です。

今週は荒天が予想されるため、白鳥を見に来られる際は足元などにご注意ください。

池にたくさんの白鳥やカモなどの野鳥が泳いでいます

多くの白鳥が池を埋め尽くしています。

白鳥が道路を歩いています

道路を歩く姿をすぐ近くで観察できます。

1月15日:最大594羽

雪が積もっているため、池に残る白鳥も増えてきました。池にいる白鳥は南側に集まっていることが多いです。

トイレ側の駐車場は混むことが予想されますので、南側の駐車場もご活用ください。

池にたくさんの白鳥が集まっています

午前9時30分頃の池の様子

4羽の白鳥が空を飛んでいます

池から飛び立つ白鳥

1月8日:最大515羽

例年だと年末年始で600羽程度まで増えますが、今年度は例年より飛来数が少ない状況です。

池の周辺に雪があるため、駐車場や歩道が狭くなっています。北側(トイレ脇)駐車場は混みやすいため、南側駐車場もご利用ください。通行の妨げや近隣の方の迷惑となるため、路上駐車はご遠慮ください。

写真:白鳥の親子が3羽泳いでいます。1羽は成鳥で、2羽が幼鳥ですが、灰色の羽の中に白い羽が混ざっています

幼鳥は背中部分が白くなってきました。

写真:池の奥の陸地で20羽程の白鳥が休んでいます

陸地で休んでいる白鳥たち

12月23日:最大490羽

例年とほぼ同程度の飛来数です。

まだ雪が無いので、日中は近くの田んぼに餌を探しに出ていることが多いですが、飛来数の増加により、池に残る白鳥の数も増えてきています。年末年始は多くの方が来るので餌をもらえるのがわかるのか、日中も池にとどまる白鳥が多いと予想しています。

写真:池から上がり7羽ほどの白鳥が道端でくつろいでいます。手前の1羽がカメラをじっと見つめています

道端でくつろぐ白鳥たち

写真:白鳥やカモなどの野鳥が池で泳いでいます

餌がほしいと近寄ってきます

12月11日:最大340羽

朝8時から9時くらいまで、池に残る白鳥が増えてきました。9時前に行くと、白鳥たちが飛び立つ様子を見ることができるかもしれません。飛び立つ前には、仲間同士で何度も鳴き声を上げるので、参考にしてください。

まだ雪がないので、日中は近くの田んぼに餌を探しに出ていることが多いですが、飛来数が増えたことで、池に残る白鳥の数も増えています。

写真:4羽のハクチョウが、太陽の光で輝く湖面を泳いでいます。そのうち2羽は幼鳥で、灰色ががった羽をしています。

仲良く寄り添う白鳥の親子

写真:浅瀬に集まるハクチョウたち。たちあがったり、水中に首を突っ込んだりしているハクチョウもいます

北側のトイレ付近の様子です。浅瀬に白鳥が集まっています。

11月27日:最大162羽

今日の日中も、白鳥たちは池の近くの田んぼにいるのが確認できました。鳴き声が大きいので、遠くからでもすぐに見つけることができます。

今の時期は早朝から近くの田んぼに餌を食べに出かけてしまうため、日中は池にほとんどいません。ただ、休日はたくさんの方が訪れるので餌をもらえるのがわかるのか、日中も池に残る白鳥が多いように思えます。

写真:2羽のハクチョウが、長い首を曲げて旨当たりの毛づくろいをしています

並んで毛づくろいする白鳥たち

写真:稲を刈り取った後の田んぼに、ハクチョウの白い姿がたくさん確認できます

長嶺大池の近くの田んぼで米を食べている白鳥たち

11月21日:最大110羽

少しずつですが、白鳥の数も増えてきました。県外から白鳥に会いに来てくれる方もいます。

白鳥たちは早朝から近くの田んぼに餌を食べに出かけてしまうため、日中は池にほとんどいません。ただ、休日はたくさんの方が訪れるので餌をもらえるのがわかるのか、日中も池に残る白鳥が多いように思えます。

写真:小雨の降る中、小さな女の子とお父さんが白鳥にパンをちぎって与えています。

白鳥に餌をあげに来た親子

写真:1羽の白鳥が餌を欲しそうに待っています

道路の近くで餌を待つ白鳥

11月11日:最大50羽

例年よりかなり遅めですが、長嶺大池に白鳥が飛来し始めました。

早朝から近くの田んぼに餌を食べに出かけ、夕方遅くに池に戻ってくるため、日中は池にほとんどいません。

ただ、休日は白鳥を見に多くの方が長嶺大池を訪れるため、餌をもらえるのがわかるのか、日中も池に残る白鳥が多いように思えます。

これから白鳥の飛来数も増えていくと思いますので、楽しみにお待ちください。

写真:土手に座る2羽のハクチョウ。そのうちの1羽は羽の間に頭を入れて休んでいます。

ひなたぼっこをする白鳥

写真:2羽のハクチョウと数羽のカモが池に浮かんでいます。1羽のハクチョウは水の中に首を突っ込もうと首を曲げています

池で仲良く並ぶ白鳥

白鳥にエサをあげたり、観察したりしませんか

冬になると、長嶺大池には700羽ほどの白鳥が飛来し、持参したエサを直接あげたり、間近で観察したりすることができます。

また、白鳥以外の野鳥も飛来・生息しているので、時には、珍しい野鳥に出会えるかもしれません。

駐車場やトイレなども整備されています。

白鳥たちが好んで食べるお米などを持って、ぜひ長嶺大池にお越しください。

写真:太陽光が反射する湖面で、優雅に泳ぐ白鳥たち
写真:白鳥がエサを食べに集まっています
写真:左の羽が折れた白鳥が、土手を歩いているところ

長嶺大池には、羽の折れた白鳥などが7羽ほど常駐しています。夏の暑さにも負けず、元気に過ごしていることを確認しています。

「保護してはどうか」との問い合わせを度々いただきますが、野鳥などの捕獲・保護は法律で禁止されているため、ご理解をいただければと思います。
なお、けがなどで動けない状態の白鳥は、保健所で保護できる可能性がありますので、西山町事務所または柏崎保健所へご連絡ください。

長嶺大池への行き方

北陸自動車道西山インターを降り、直進してください。

北陸道西山インターチェンジから長嶺大池への行き方

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 地域事務所 西山町事務所

〒949-4193
新潟県柏崎市西山町池浦117番地2
電話:0257-47-4001/ファクス:0257-47-2919
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更新日:2026年01月22日