第3回拉致問題を考えるオンライン子ども会議を開催しました

拉致被害者の関係市(柏崎市・佐渡市・小浜市)では、拉致問題の一刻も早い解決に向け、若年層への啓発活動に取り組んでいます。その活動の一環として、関係市の小学生が拉致問題を学習し、互いに発表するオンライン子ども会議を開催しました。

開催日

令和7(2025)年12月17日(水曜日)午後1時30分~2時45分

参加校

  • 柏崎市立二田小学校5・6年生
  • 佐渡市立八幡小学校5・6年生
  • 小浜市立小浜小学校6年生

参加者

  • 蓮池 薫 氏(拉致被害者)
  • 曽我 ひとみ 氏(拉致被害者)
  • 森本 信二 氏(北朝鮮に拉致された日本人を救う福井の会 会長)
  • 富山 未来仁 氏(内閣官房拉致問題対策本部事務局政策企画室 室長(内閣参事官))

当日の様子

曽我さんの講話を聞いた児童たちは、各校で拉致問題について話し合うグループワークを行い、拉致問題に対する考えを代表者が真剣な思いを込めて発表しました。その後、その真っ直ぐな思いを受け止めるように、蓮池さんや曽我さんをはじめとする参加者の皆さんから、児童に向けて優しく、そして力強いメッセージが送られました。

写真:教室前のスクリーンに曽我ひとみさんが映っています。参加する学校の児童に向け、自分が拉致された時の状況や母ミヨシさんへの思いを話しています

拉致被害者の講話(曽我ひとみ氏)

児童がグループに分かれて拉致問題について話し合っています

グループワーク

写真:代表児童がグループで話し合った拉致問題に対する考え方を発表しています

グループ発表

写真:蓮池さんが西山小学校の6年生の前で話しているところ。教室前のスクリーンにその様子が映し出されています

メッセージ

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更新日:2026年01月28日