貴重な動植物(絶滅危惧種)を守りましょう

絶滅危惧種とは「近い将来に絶滅の危機がある・増大している種」のことです。日本の絶滅危惧種は、2019年度で実に3,676種(2019年度)にものぼります。

絶滅のおそれを高める要因の1つは、私たち人間による「捕獲・採集」です。絶滅危惧種は、その希少さから、かえってターゲットになりやすくなっています。むやみに捕ることは、その生き物を本当に絶滅させてしまいかねません。

レッドリスト・レッドデータブック

野生生物の保全のためには、絶滅の恐れのある種を的確に把握し、一般の方への理解を広める必要があることから、環境省ではそれらをレッドリストとしてまとめています。

また、新潟県では2001年3月に「レッドデータブックにいがた」を発刊しましたが、情報の見直しが必要なため、2009年度から「新潟県野生生物保護対策検討会」で順次、改訂作業を進めています。

レッドリスト・レッドデータブックの詳細は、関連リンクをご覧ください。

(注意)生息状況調査などのため捕獲・採集が必要な場合もあります。自然や生きものに親しむことは大切であり、一概に昆虫採集などを否定するものではありません。

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更新日:2020年01月31日