【開催中止】柏崎市消費生活講演会「マイクロプラスチックの影響と私たちにできること」を開催します

(イメージ)【開催中止】柏崎市消費生活講演会「マイクロプラスチックの影響と私たちにできること」を開催します

開催場所・会場
柏崎市文化会館アルフォーレ(柏崎市日石町4-32)
開催日・期間
【開催中止】2021年9月11日(土曜日)午後1時30分~3時(開場午後1時)
イベントの種類分野
市のイベント / くらし
申込み
07月09日(金曜日)から 08月31日(火曜日)

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う県内全域の特別警報の発令を受け、会場が臨時休館となるため、開催を中止します。

私たちの暮らしは、便利なプラスチック製品に囲まれています。また、昨年からのコロナ禍でテイクアウトの容器としてプラスチック製品の利用が増加しています。

プラスチックは自然分解されず、土に還りません。紫外線や波などにより、微細なマイクロプラスチックになり、海洋汚染や食物連鎖により私たち人間の健康への悪影響が心配されています。

そこで、プラスチックごみ問題の専門家による、環境問題から消費者行動を考える講演会を行います。

マイクロプラスチックにより引き起こされる影響と、私たち一人一人にできる消費者行動は何なのか、この講演会を通じて、日々のご自身の消費生活を見直してみませんか。

なお、新型コロナウイルス感染対策のため、講師はリモート出演します。

イベントの詳細
定員

60人(先着順)

申込み 07月09日(金曜日)から 08月31日(火曜日)

令和3(2021)年8月31日(火曜日)までに、直接または電話・ファクス・Eメール(氏名・電話番号を記入)で、柏崎市消費者協会へお申し込みください。

費用

無料

講師紹介

講師写真
栗岡理子さん

  • 日本消費者連盟・環境部会、環境ジャーナリスト
  • 1983年頃から環境問題にかかわる。
  • 子ども会の廃品回収で古紙余剰問題に直面したことをきっかけに、1996年頃から環境負荷の少ないトイレットペーパーの企画・製品化や古紙結束時に使用する紙ひもの普及などに取り組む。子育て一段落後、大学院に進学。2018年、博士課程修了。博士(経済学)。専門は環境経済学。
  • 現在、日本消費者連盟編集委員など。
  • 単著に『散乱ペットボトルのツケは誰が払うのか』(合同出版)や『プラスチックごみ問題入門(緑風出版)、監修に『みんなで減らそうプラスチック』(日本消費者連盟)や『脱プラ生活 ―はじめの一歩』(日本消費者連盟)など。
主催

柏崎市・柏崎市消費者協会

備考
  • 来場の際は、マスクの着用をお願いします。
  • 体調不良の場合は、参加をお控えいただきますようお願いします。
  • 参加者から新型コロナウイルス感染者が発生した場合は、保健所等へ情報提供されることをご承知おきください。

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この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 市民活動支援課 生活安全係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2272/ファクス:0257-22-5904
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更新日:2021年08月31日