米山プリンセス通信(令和7(2025)年度)

新潟県柏崎産コシヒカリ「米山プリンセス」のロゴマーク

日本三大薬師の一つ、米山を主峰とし、黒姫山、八石山から成る刈羽三山に抱かれた柏崎市。山々から流れる清らかな水と豊かな自然が、美しい田園を織りなしています。その地勢的な特徴を活かし、柏崎市では、8月上旬から収穫できる極早生品種や新潟を代表するコシヒカリなど、多様なお米が育まれています。

柏崎市認証米「米山プリンセス」は、柏崎産コシヒカリの中でも、市が定めた味や粒の大きさ、栽培方法などの基準をクリアした希少なお米です。この通信では、生育状況やイベント情報など、作付け8年目を迎えた「米山プリンセス」の生長をお届けします。

新潟県柏崎産コシヒカリ米山プリンセス販売情報

第10号 暑さに負けず、過去最多の認証者!米山プリンセス認証式

12月2日(火曜日)、令和7(2025)年産「米山プリンセス」の認証式を開催しました。

今年で8年目を迎えた「米山プリンセス」の認証玄米量は約35.5トンとなりました。今年は夏の暑さや雨不足といった条件の中、生産者の長年の土づくりの取組により、過去最多の認証者・認証量となりました。

認証式では、櫻井市長が認証状を、アンバサダーを務める越乃リュウさんがメッセージ色紙を手渡しました。

写真:認証状とメッセージ色紙を持った認証者15名と櫻井市長、アンバサダーの越乃さん、柏崎地域振興局農業振興部副部長の本間さん、えちご中越農業協同組合かしわざき営農センター長の佐藤さんがカメラに収まりました。

写真前列左から、竹内美博さん、上杉英之さん(株式会社アグリスペース)、上野治さん、櫻井市長、越乃リュウさん、重野貴明さん、徳永幸太さん(株式会社徳永農園)、水野美保さん。

後列左から、柏崎地域振興局農業振興部副部長 本間暁子さん、小野光昌さん、中澤智裕さん(有限会社米山農場)、布施学さん、加藤健太さん(株式会社アグリード越後)、寺澤正美さん、冨田優さん、猪俣明人さん、村松薫さん、佐藤浩朗さん、えちご中越農業協同組合 かしわざき営農センター長 佐藤賢一さん。

令和7(2025)年産米山プリンセス認証者コメント(認証順)

重野 貴明さん(北条地区)

写真:認証者の重野貴明さん

本日は光栄な式典にお招きいただきありがとうございました。皆さまと家族に感謝しています。

米づくりはいろいろな作業があります。この作業は意味があるのかなと思うこともありますが、今までやってきたことが結果として出たということは意味があったと確信しています。何年か認証していただいてますが、これが当たり前だと思わず、来年からも一から勉強して認証されるよう頑張りたいです。

水野 美保さん(中鯖石地区)

写真:認証者の水野美保さん

私は米作りの技術の確認をするために、米山プリンセスに取り組んでいます。いろいろと思うことはありますが、今年はただ「雨が間に合ってよかったなぁ」の一言に尽きます。関係各社いろいろな方にお世話になりながら、続けていきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。

冨田 優さん(北条地区)

写真:認証者の冨田優さん

長期にわたって雨が降らず、土壌の管理などとても大変でしたが、認証できて嬉しいです。この結果に満足せず、またおいしいお米を皆さまに届けられるよう頑張ります。

株式会社 アグリード越後 加藤 健太さん(西山地区)

写真:認証者の株式会社アグリード越後加藤健太さん

今年の苗づくりではまずまずの出来だと思いましたが、春先の気温と水温が低く、田植えの頃にはあまりいいコンディションではなく、出穂のころには雨が降らず、池の水がどんどん減るのを見て頭を悩ませる一年でした。そんな中でも、米山プリンセスに認証できたことを大変嬉しく思います。

来年どんな気候になるかは分かりませんが、自分でできることは全力でやって、今年の様ないい結果で終われたらいいなと思います。

村松 薫さん(西山地区)

写真:認証者の村松薫さん

米山プリンセスの認証は初めてですが、米山プリンセス以外でもおいしいお米が作れるように努力していきたいです。

有限会社 米山農場 中澤 智裕さん(西中通地区)

写真:認証者の有限会社米山農場の中澤智裕さん

当農場では取組5年目にして初めて認証をいただきました。猛暑の中、常に熱中症の危険にさらされながら、日々の水管理や肥料撒きなどの各作業が実を結んだ結果だと思います。今回このような式典に招かれとても光栄に思います。

今回の結果に満足することなく、他の米山プリンセス取組者の方々と肩を並べられるよう、日々精進していきます。

小野 光昌さん(野田地区)

写真:認証者の小野光昌さん

米づくりを始めて25年になります。おいしいお米だと言っていただけますが、自分のお米がどの位置にいるのかを確かめたく米山プリンセスに取り組み始めて5年目になりました。食味値は1年目から82点、83点、88点(米山プリンセス・シスター)、77点で、今年は90点をいただいて初めて米山プリンセスになりました。そろそろ農業をやめようかなと思っている最後の年に合格できてよかったです。

上野 治さん(田尻地区)

写真:認証者の上野治さん

本日はこのような式典にお招きいただきありがとうございました。いつものことながら、普及センターならびに農協の皆さんのご指導の下、認証をいただくことができました。農業は毎年1年生だと思っていますので、来年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

布施 学(米山地区)

写真:認証者の布施学さん

今年は作り方を見直しました。旧JA柏崎が作られた土づくりマップをベースに、自分が作付けしている地区のほ場に足りない要素を重点的に散布しました。そのおかげで何とか認証していただくことができました。次年度もまた、皆さんと私もこの場に参加して認証されることを望んでいます。この米山プリンセスの制度は私にとって、資格制度やテストのようなものだと思っています。今後も取り組んでいきますので、引き続きのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

佐藤 浩朗さん(高柳地区)

写真:認証者の佐藤浩朗さん

柏崎というと海のイメージが強いですが、私のように高柳の中山間でもこのように頑張っています。それもみなさまのご指導のおかげと感謝しております。

この米山プリンセスに取り組んで6年目にしてようやく認証をいただきました。今後も力の続く限り頑張りたいと思います。

猪俣 明人さん(野田地区)

写真:認証者の猪俣明人さん

鵜川の夏はブトが大変です。認証者の小野さんも鵜川で一緒に農業していますが、じいちゃんばあちゃんが一生懸命米づくりをしています。最近は若い世代も入ってきて、条件の悪い中、頑張ってお米づくりしているので皆さん応援していただけたらと思います。

竹内 美博さん(田尻地区)

写真:認証者の竹内美博さん

今年も暑さが続いた中で、厳しい基準の米山プリンセスに認証されて大変嬉しく思います。この認証は、私の米づくりを評価していただけた証であり、大きな励みになります。これからもおいしいと言っていただけるよう精進していきます。

寺澤 正美さん(中鯖石地区)

写真:認証者の寺澤正美さん

米山プリンセスに認証されて大変嬉しく思います。プリンセスに取り組むほ場は4枚あります。年齢的にも体力的にも不安なので、全てのほ場を人と違う工夫した田んぼにするのは無理だと思い、小さめの田んぼに力を入れてみました。結果、自分が努力し、手をかけたところの点数が高くて、やればやるだけ結果が出るんだと実感しました。

株式会社 アグリスペース 上杉 英之さん(米山地区)

写真:認証者の株式会社アグリスペース上杉英之さん

米山プリンセスに認証していただけて嬉しいです。今年は本当に暑い夏でした。そんな中で、離れた水源から水を持ってきてくれた地元の方々、足しげく通ってくれた肥料屋さん、そしてなによりも頑張ってくれた従業員のおかげだと思っています。

来年も精進いたしますので、よろしくお願いいたします。

株式会社 徳永農園 徳永 幸太さん(西山地区)

写真:認証者の株式会社徳永農園の徳永幸太さん

今年も無事認証いただけたのは、従業員が頑張ってくれたおかげです。来年も認証いただけるよう、従業員と頑張っていきたいと思います。

アンバサダー越乃リュウさんのお祝いメッセージ

写真:アンバサダーの越乃リュウさん

この度は米山プリンセスの認証、誠におめでとうございます。

今年は、例年以上に暑さや水不足が続き、日々さまざまな思いを抱きながら、田んぼと向き合ってこられたことと思います。そんな中、朝も夜も手をかけ、目を配り、おいしいお米を届けたいという気持ちを途切れさせることなく、お米と向き合ってこられた皆さま、その姿は私にとりましても、柏崎にとりましても、大きな勇気と誇りです。アンバサダーとして、皆さまのお米の素晴らしさを宣伝していこうと思います。

櫻井市長 挨拶

写真:櫻井市長

認証制度を設計した時から、JAえちご中越、新潟県の皆さまからいろいろなご指導をいただき8年目になりました。上野さんは8回連続となりますし、今年は重野さんをはじめ早植え早刈りに挑戦されました。

私が言うまでもなく、厳しい天候の中で皆さまの技術力、何よりも強い想いがプリンセスを産みました。認証量は今年35トンを超え、認証者は15者となります。一番多かったのは、3年前の令和4(2022)年ですが、その時より2割以上多い35トンを超える認証量は今までにない量です。皆さまの技術力が結集した、そしていろんな方々から応援してもらった成果だと喜んでおります。

第9号 東京都東村山市イベントで「米山プリンセス」を販売

姉妹都市の連携を結ぶ東京都東村山市で「東村山市民産業まつり」が開催され、柏崎市ブースで「米山プリンセス」を販売します。他にも柏崎の地酒や、柏崎観光協会ブースで柏崎の銘菓やちまき・笹団子お菓子などを販売します。

日時

11月8日(土曜日)・9日(日曜日) 午前10時~午後4時

会場

TAC東村山スポーツセンター及び周辺(東京都東村山市久米川町3丁目30-5)

第8号 東京都港区のお店に米山プリンセスが期間限定で今年も登場

東京都港区の3つの店舗で「米山プリンセス」を含む全国3地域のお米を販売・提供する「新米フェア」が行われます。この機会に、新米の食べ比べをお楽しみください。

ポンテせとうみ

ポンテせとうみの店内。明るい色味の木製の陳列棚が並んでいます。

「瀬戸内の恵みで、笑顔を作りたい」をコンセプトに、小豆島をはじめとする瀬戸内の食を中心に展開するお店です。

店名の「ポンテ」はイタリア語で「橋・架け橋」という意味で、瀬戸内と港区をつなぐ「架け橋」という意味が込められています。

柏崎市を含む3地域が参加する新米販売企画で「米山プリンセス」を販売しています。

販売期間

11月4日(火曜日)~12月29日(月曜日)

(注意)日曜・祝日を除く。

場所

東京都港区浜松町2丁目6-5 エクセレントビル1階

鉄板焼seto

鉄板焼setoの店内。照明の明るさをを少し落とし、落ち着いた雰囲気があります。
鉄板焼きsetoのメニュー一例。ワサビや野菜の付け合わせが添えられた肉汁溢れる鉄板焼き。

オリーブ牛・真鯛をはじめとする瀬戸内の味覚を、贅沢な鉄板焼きで堪能できる「鉄板焼seto」で、「米山プリンセス」が提供されます。

提供期間

  • 11月4日(火曜日)~10日(月曜日)
  • 11月25日(火曜日)~12月1日(月曜日)
  • 12月16日(火曜日)~22日(月曜日)

(注意)米山プリンセスの提供は、昼食のみです。

場所

東京都港区浜松町2丁目6-5 エクセレントビル2階

夕陽ヶ丘食堂

夕陽ヶ丘食堂の店内。優しい色味の証明と木目を基調とした内装。
夕陽ヶ丘食堂のメニュー一例。ご飯と汁物、木升に盛り付けられた野菜とお魚。

瀬戸内・小豆島の食と空間にこだわり、都心と郷土を結ぶ、「和むのに、新しい。」をコンセプトとする「夕陽ヶ丘食堂」で、「米山プリンセス」が提供されます。

提供期間

  • 11月4日(火曜日)~10日(月曜日)
  • 11月25日(火曜日)~12月1日(月曜日)
  • 12月16日(火曜日)~22日(月曜日)

(注意)米山プリンセスの提供は、朝食・昼食のみです。

場所

東京都港区浜松町2丁目7-3

第7号 東京・御徒町駅前のスーパーで「柏崎フェア」を開催

JR御徒町駅前の「吉池(よしいけ)」で、米山プリンセスの試食販売や柏崎産野菜の販売を行います。
「吉池」は、旬の魚介類が並び、食のプロにも選ばれる鮮魚コーナーをはじめ、精肉、野菜・果物、惣菜、焼きたてパン、新潟の地酒など、多彩な食品をふんだんに取りそろえた御徒町のランドマークです。

10月25日(土曜日)は、令和7(2025)年度「米山プリンセス」認証者の株式会社アグリスペースの上杉英之さんが来場し、フェアを盛り上げます。生産者自ら「米山プリンセス」の魅力をお伝えします。

期間

10月25日(土曜日)~26日(日曜日)午前10時~午後6時30分

会場

吉池 本店(東京都台東区上野3丁目27-12 御徒町吉池本店ビル)

第6号 東京都港区役所イベントで「米山プリンセス」を販売

10月16日(木曜日)~17日(金曜日)、東京都港区役所1階ロビーで「米山プリンセス」、柏崎産の野菜・果物などを販売します。

期間

  • 10月16日(木曜日)午前11時~午後4時
  • 10月17日(金曜日)午前10時~午後4時

会場

東京都港区役所(東京都港区芝公園1丁目5-25)

第5号 アンバサダー越乃リュウさんと市長が稲刈り

8月27日(水曜日)、「米山プリンセス」の認証を目指して北条で稲刈りが行われました。

稲刈りを行ったほ場は、今年度新たな試みとして、実証的に早植えで栽培し、生産者の意向で早刈りを行いました。

稲刈り後は、生産者の重野さんから新米おにぎりが振る舞われ、越乃さんと市長が早刈りコシヒカリを試食しました。

写真:米山プリンセスの法被を着た生産者の重野さんとアンバサダーの越乃リュウさん、櫻井市長がカマで稲を刈り取っているところ
写真:コンバインを操縦するアンバサダーの越乃リュウさん
写真:早刈りしたコシヒカリのおにぎりをほおばる市長ら。左から櫻井市長、越乃リュウさん、重野さんが並んでいます

稲刈り参加者のコメント

生産者 重野貴明さん

生産者の重野貴明さん顔アップです。

今年は、実証的に早植え・早刈りで「米山プリンセス」に取り組んだ。早刈りは熟成しきっていないことから、甘みが少ないが新米の風味が強く、別の味の楽しみ方として思い通り。この早刈りのコシヒカリが「米山プリンセス」になればなお良い。いい知らせができれば嬉しい。

アンバサダー 越乃リュウさん

アンバサダー越乃リュウさんの顔アップです。

稲刈りまでに重野さんから何度か稲の状態の写真を送っていただいた。見守らせていただいた立場として、稲刈りを迎えられて嬉しく思う。

生産者が天候や田んぼと向き合う姿に、私たちが食べているお米は当たり前じゃなく、こんなにも多くの方が尽力されたお米なんだと思った。

櫻井市長

櫻井市長顔アップです。

ここ数年、温暖化の影響と思われる厳しい天候・高温の中で、重野さんが早植え・早刈りに挑戦された。たくさんの農家の方が苦労している中で、重野さんの挑戦は非常に大きな価値があると思うし、市としても応援していきたい。

第4号 新潟伊勢丹で新米「米山プリンセス」を限定販売

9月3日(水曜日)~9日(火曜日)に、新潟伊勢丹で新米「米山プリンセス」を販売します。

3日(水曜日)・6日(土曜日)・9日(火曜日)には、令和7(2025)年度認証者の重野貴明さんが来場し、試食イベントも開催予定です(時間未定)。生産者自ら「米山プリンセス」の魅力をお伝えします。ぜひこの機会に、新米の「米山プリンセス」をご賞味ください。

写真:新潟伊勢丹1階のにいがたえっぴんに陳列されている米山プリンセス。2~3段目には300グラムの米山プリンセス、1段目には2キロと5キロの米山プリンセスが並べられています。
写真:右側には米山プリンセス、左側には重野農産さんの「しげまいせいしょう」が陳列された平棚

期間

令和7(2025)年9月3日(水曜日)~9日(火曜日)

会場

新潟伊勢丹1階 NIIGATA越品(新潟市中央区八千代1-6-1)

第3号 8年目の田植え

令和7(2025)年産で8年目を迎える「米山プリンセス」。今年は32の生産者が認証を目指し、栽培に取り組んでいます。

5月1日(木曜日)に北条地内で行われた田植えには、「米山プリンセス」のアンバサダーとして3度目の田植えとなる越乃リュウさんと、櫻井市長が参加しました。

今回、極早生品種「葉月みのり」など早生品種の産地として有名な柏崎市ならではの特徴をいかし、「米山プリンセス」のさらなるブランド化に向けて早植えを試みました。一般的にコシヒカリは5月10日以降に植えることを推奨されていますが、生産者の重野さんが自家播種(はしゅ)した苗を用いることで早期の田植えを可能としています。

昨今の米不足に、葉月みのりに次いだ供給を行い、柏崎ブランドのお米をいち早く食卓にお届けできることを目指します。

(注意)自家播種とは、農家が自ら種もみからすじまきして、育苗を行った苗のことです。

写真:田植え機を操縦するアンバサダーの越乃リュウさん。生産者の重野貴明さん、櫻井市長が同乗しています
写真:生産者の重野貴明さんが田植え機を操縦しています。田植え機の後ろには植えられたばかりの苗がきれいに並び、奥には米山が見えています。

田植え参加者のコメント

生産者 重野貴明さん

写真:田植えを終えたばかりのほ場の前でコメントする重野貴明さん。

米山プリンセスは今年で8年目になりますが、お米づくりはどうしても天気仕事なので、良い時もあれば悪い時もある。この認証制度はご存じのとおり基準がかなり高く、毎年クリアするために取り組んでいる農家は、日々努力して頑張っている。

柏崎の早場米が全国的に有名なところがあるので、早植えのコシヒカリが米山プリンセスになれば、もっといろんなところに宣伝できると思うので頑張って目指していきたい。

アンバサダー 越乃リュウさん

写真:米山プリンセスアンバサダーの越乃リュウさん。笑顔でインタビューに答えています。

アンバサダーとして田植えに来たのは3回目だが、慣れるということはなく、田んぼは農家さんにとってとても大事な場所なので、心を込めて田植え機に乗らせていただいた。

米山プリンセスはハードルが高く、プリンセスと呼ばれるだけの、価値のあるお米だと思う。新潟県だけでなく、県外でも愛されるお米だと思うので、日本を越えて、「こんなすてきなプリンセスがあるよ」とアピールをしていきたい。

櫻井市長

写真:すげ笠をかぶり、コメントする櫻井市長

おいしい米づくり、米山プリンセスの実績を持つ重野さんのほ場で、アンバサダーの越乃さんと田植えをさせていただいて大変うれしく思う。

昨年来の米不足、流通が乱れている中、「早い時期においしいお米を」と消費者の思いに寄り添った今回の重野さんのコシヒカリの早い時期の田植え・収穫への挑戦と理解していますので、応援していきたい。

柏崎市観光物産フェアのチラシです。

東京駅・日本橋口から徒歩1分の会場で開催される柏崎市観光物産フェアで、「米山プリンセス」を販売します。

日本酒やいちご大福などの販売のほか、観光・ふるさと納税のPRも行います。

関東にお住まいの方はぜひ遊びに来てください。

日時

5月15日(木曜日)~16日(金曜日)の午前11時~午後5時30分

(注意)終了時刻は変更になる場合があります。

会場

丸の内トラストタワーN館前 1階屋外イベントスペース(住所:東京都千代田区丸の内1-8-1)

主催

森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社 TIC TOKYO

夕海で行われるワクワク!ゴールデンウイーク祭り!のチラシです。

5月3日(土曜日)~6日(火曜日)限定で、「みなと飯店(柏崎港観光交流センター 夕海(ゆうみ)内」で提供されるご飯に「米山プリンセス」が使用されます。

また、キッチンカーの出店や楽しいイベントも開催されます。

まだ米山プリンセスを食べたことない方は、この機会に一度味わってみてください。

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 農林水産課 農業振興係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2295/ファクス:0257-22-5904
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更新日:2025年12月22日