令和5(2023)年度「統計の日」標語が決定しました

総務省では、国民の皆さんが統計の重要性に関心と理解を深め、統計調査に協力をいただけるよう、10月18日を「統計の日」と定めています。

この「統計の日」の周知を図るため、毎年「統計の日」のポスターをはじめとする広報媒体に活用する標語を募集しています。
令和5(2023)年は2月1日~3月31日にかけて募集を行ったところ、10,268点の中から、以下のとおり特選作品等が決定しました。

入選した作品は「統計の日」のポスターの他、統計調査環境を整備するための各種広報活動に活用されます。

入賞作品(敬称略、学年は令和5(2023)年6月現在)

(注意)作品は、応募されたままの形式で掲載しています。

特選

小学生の部

統計は 末来を支える おくりもの
(埼玉県さいたま市立海老沼小学校5年 松澤 香奈)

佳作

中学生の部

「気になる」を 助けてくれる 統計調査
(京都府立福知山高等学校附属中学校2年 小林 知奈未)

高校生の部

知り得ない 末来のために 「今」を知る
(岡山県立瀬戸南高等学校3年 山田 凌平)

一般の部

統計で 気付く現状 築く未来
(大分県中津市 江渕 里美)

統計調査員の部

信頼と絆で繋ぐ統計調査
(福島県会津美里町登録調査員 星野 光一)

公務員の部

統計は より良い施策の エビデンス
(福島県南会津地方振興局 影山 利晴)

応募数

令和5(2023)年度応募数の内訳
小学生の部 781点
中学校の部 2,463点
高校生の部 1,890点
一般の部 1,233点
統計調査員の部 2,568点
公務員の部 1,333点

作品の使用

入選した作品は、「統計の日」ポスターのほか、統計調査環境を整備するための各種広報に活用されます。

過去の特選作品

  • 令和4(2022)年度:集まれば 大きな力に 統計調査(応募数:5,280点)
  • 令和3(2021)年度:「有難う」感謝で集める調査票(応募数:10,363点)
  • 令和2(2020)年度:統計調査 1人1人の協力ありがとう(応募数:5,566点)
  • 令和元(2019)年度:数字の先に映し出せ新たな時代僕らの未来
  • 平成30(2018)年度:活かせ統計、未来の指針

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更新日:2023年07月03日