荒浜保育園だより 元気いっぱい荒浜っ子2025

元気いっぱい荒浜っ子秋号(12月発行)

今年も残暑が厳しく、秋が訪れたかと思うとすぐに冬の足音が。子どもたちは短い秋の中で、戸外遊びやお散歩を楽しみ、自然に親しみながら元気に過ごしていました。

秋の子ども達の活動の様子をご覧ください。

運動会

10月8日(水曜日)に荒浜コミュニティセンターで運動会をしました。赤組、白組に分かれて友達と力を合わせたり競ったりしながら、一つ一つの種目に楽しそうに取り組む様子が見られました。お家の方の声援が力となり、最後まで一生懸命やり抜くことができました。

写真:子どもたちと保育者がバルーンの演技を披露しているところ

バルーンの上に小さいボールをたくさん入れると、キラキラと弾けてまるで花火のよう。子どもたちは嬉しそうに、バルーンを揺らしてました。

写真:6人の年長児がフラッグを持って整列し、ポーズをとっています

表情も動きもキリッとしていて、さすが年長児さん。アトラクションを披露した後には大きな拍手がありました。みんなよく頑張りました。

秋の遠足

10月17日(金曜日)に、国営越後丘陵公園に行ってきました。コスモス畑やハロウィンの装飾が施されたお庭を散策し、公園の遊具でたくさん遊んで帰って来ました。

帰りのバスの中では「また行きたいね」「もっと遊んでいたかった」などといった声が聞かれ、楽しい一日を過ごせたようでした。

写真:ぞう組の子どもたちがハロウィンの装飾の前で記念撮影をしました。

公園に入ると、いろんな形のかぼちゃでハロウィン仕様に飾り付けられていました。「かわいいね」「すごい!」と大喜びの子どもたちでした。

写真:コスモス畑の前に並ぶうさぎ組の子どもたち

ピンク、紫、白、クリーム色など、色とりどりのコスモスが咲いていました。「どの色の花が好き?」と友達と話しながら、コスモス畑の中を散策しました。

ハロウィンパーティー

10月31日(金曜日)にハロウィンパーティーをしました。衣装は自分たちで手作りし、いろいろなお化けに仮装してパーティーに参加しました。

ハロウィンにちなんだ歌や体操を楽しんだ後は、スペシャルゲストの魔女が登場。「トリック オア トリート!」と合言葉を言うと、素敵なプレゼントがもらえます。ドキドキしながら合言葉を唱え、お菓子をゲットしていました。

子ども達がハロウィンの仮装をして歌をうたっている写真

狼男やフランケンシュタインなど、かわいいお化けが大集合。みんなで歌をうたい、ハロウィンならではの雰囲気を楽しみました。

ハロウィンの行事で、ひよこ組の子どもが魔女に仮装した保育者に会いに行っている写真

ドキドキしながら魔女が待っているお部屋へ。「トリックオアトリート」と合言葉を唱えるとかわいいお菓子がもらえました。

七五三のお祝い

11月14日(金曜日)に七五三のお祝いの行事がありました。

七五三の由来に関するクイズをしたり、ゲームをしたりしました。活動の中で「七五三の写真撮ったことあるよ!」「いくつの時にお祝いしたかな?」などと友達と話しながら、成長したことを喜び合っていました。

七五三のお祝いの行事でひよこ組の子どもが、トンネルをくぐるゲーム遊びに参加している写真

ひよこ組の子どもたちもゲームに参加しました。お兄さんお姉さんからの声援を受けて、トンネルをくぐっていました。

写真:うさぎ組の子どもたちが、七五三のお祝いの絵をバックにして並んでいます

みんな揃って「はい、チーズ!」

心も体も、すくすく大きくなってね!

おでん作り

12月9日(火曜日)におでん作りをしました。おでんに使用するダイコンは、子どもたちが保育園の畑で育て、収穫したものです。

年長児と年中児がダイコンを包丁で切ったりこんにゃくをちぎったりし、おいしくなるようにと心を込めながら、丁寧に調理していましたよ。

写真:調理保育で3人の年長児が、切った大根を入れたボウルを持っています

「僕たちが育てた大根どんな味がするかな?」とワクワクしながら取り組む子どもたち。「小さい子が食べやすいように、小さく切ろう」といった優しい姿が見られました。

写真:おでんの入った皿を前に、2人の年少児が笑顔でピースサインをしています。

作ったおでんはおやつの時間に食べました。「おいしいね」「お兄さん、お姉さん作ってくれてありがとう!」と小さいお友達も嬉しそうでした。

元気いっぱい荒浜っ子夏号(9月発行)

連日の暑さに負けず、太陽のエネルギーをたくさんもらって、元気に過ごす子どもたち。

サマーハッピーデイズや夏ならではの遊びの様子を、太陽に負けないぐらいのまぶしい笑顔をした子どもたちの姿ともにをお届けします。

夏の荒浜っ子たち

今年は酷暑のため外で遊べない日も。そんな時は、保育室で金魚すくいや寒天を使った感触遊びを楽しみました。金魚すくいでは「とれた!みてみて!」と言いながら、夢中になって繰り返し遊ぶ様子がありました。

写真:水を張ったたらいカラービニールで作った金魚を浮かべ、金魚すくいを楽しむ子どもたち

たらいに水を入れて、金魚すくいを楽しみました。上手くすくえると、嬉しそうにしていました。

写真:ひよこ組の子ども2人が、色のついた寒天を触ったり型抜きをしたりと、感触遊びを楽しんでいます。

寒天を型で抜いたり、握ってみたり…。冷たくてツルツルした感触に、不思議そうな表情をしながらも遊んでいました。

カレー作り

7月16日(水曜日)、3歳以上児がカレー作りをしました。カレーの中には園で育てたジャガイモを入れ、「おいもがたくさん入っていておいしい」「野菜を切るのが楽しかった」といった感想が聞かれました。

自分達で作ったカレーは特別おいしく、野菜が苦手な子もおかわりをしてたくさん食べていました。

写真:3人のうさぎ組の子どもたちがちぎったピーマンをボウルに入れているところ

ピーマンちぎりに挑戦! 細長くなったり小さくなったりと、いろいろな形にちぎれることを、楽しんでいました。

写真:エプロンと三角巾を付けたぞう組の女児が、包丁で切ったジャガイモをボウルに移そうとしています。

「おいしいカレーになりますように」
思いを込めて、一生懸命作りました。

写真:3人の園児が自分達で作ったカレーを大きく口を開けて食べています

「みんなで食べるとおいしいね」「おかわりする!」など、嬉しそうに味わっていました。

サマーハッピーデイズ

7月23日(水曜日)~25日(金曜日)は、サマーハッピーデイズがありました。縁日ごっこでは、お買い物をした後に手作りのおみこしを担ぎ、お祭りの雰囲気を楽しんでにっこり。お化け屋敷大会では年長児がお化けになりきり、張り切って活動していました。忘れられない夏の思い出ができました。

写真:はっぴにねじり鉢巻き姿のぞう組の子どもたちが手作りのおみこしを担いでいます

「わっしょい!わっしょい!」と元気よくおみこしを担ぐ子どもたち。ぎおん祭りの気分を楽しみました。

写真:お化けの衣装を着たぞう組の子ども4人が並んでいます

ゾンビやモンスターなど、一人ひとりがなりたいお化けに変身!役になりきっていましたよ。

写真:子ども2人と保育者が手をつなぎ、おそるおそるお化け屋敷に入っていくところ

うさぎ組のお友達も先生と一緒にお化け屋敷を探検しました。

祖父母お招き会

9月3日(水曜日)に祖父母お招き会をしました。おじいちゃんやおばあちゃんをお招きして、歌や遊戯を披露したり、一緒にゲーム遊びをしたりと楽しい時間を過ごしました。緊張しながらも元気いっぱいに披露する姿に、おじいちゃん・おばあちゃんから大きな拍手が。とても嬉しそうな子どもたちでした。

写真:お遊戯室に並んだ子どもたちが、祖父母の前で歌をうたっています

おじいちゃんおばあちゃんの前で、歌を披露しました。子どもたちの元気な歌声が遊戯室に響き渡りました。

写真:子どもたちがおばあちゃんが一緒にゲーム遊びを楽しんでいる様子

ゲーム遊びでは、おじいちゃんおばあちゃんから、孫自慢をしていただきました。褒められて、嬉しそうな子どもたちでした。

元気いっぱい荒浜っ子春号(6月発行)

14人の子どもたちとスタートした荒浜保育園。初夏のさわやかな風を浴びながら、子どもたちは園庭で遊んだり散歩に出掛けたりと、のびのびと過ごしています。

今年度も、行事や日常生活の様子など、元気いっぱい楽しく遊ぶ姿をお届けします。

春の荒浜っ子たち

ひよこ組に新入園のお友達が加わり、にぎやかな春がスタートしました。初めての保育園生活に涙の日が続きましたが、次第に笑顔が増え、優しいお兄さんお姉さんに囲まれ、毎日楽しく過ごしています。うさぎ組さんは、とっても仲良し。1つのごっこ遊びをみんなで楽しむ姿が見られています。ぞう組さんは、お友達や先生と体操やゲームをしながら体をたくさん動かして遊んでいます。

ひよこ組の子ども達が飛んできたシャボン玉をみている写真

保育園でする初めてのシャボン玉あそび。フワフワする様子を不思議そうに見つめていました。

園児が牛乳パックでできた仕切りの中で、ブロックやスカーフを使ってごっこ遊びをしている写真

牛乳パックの仕切りを大きい円にして、みんなでお風呂ごっこ。シャンプーしたりお風呂上がりのジュースを飲んだりと遊びが広がりました。

縁日ごっこでりんご飴をお友達から買っている園児の写真

「いらっしゃいませー」と威勢の良い声でお店屋さんごっこを楽しむぞう組の子どもたち。保育参観ではお家の人がお客さんになりました。

幼年消防団

4月15日(火曜日)、柏崎消防署の消防士さんが来園。お話を聞いたりDVDを見たりして、火事の怖さを勉強しました。また、実際に使う消火ホースを触らせてもったり、子ども用の消防服を着用したりと決めて貴重な体験をすることができました。

防火法被や消防服を着た園児たちが消火ホースを持って集合している写真

とっても長くて重たい消火ホースに子どもたちはびっくり。このホースを持って火事を消す消防士さんは力持ちだね。

春の遠足

5月9日(金曜日)、3歳以上児がバスに乗って柏崎消防署西分署と赤坂山公園に遠足に行きました。西分署では消防車と救急車の中を見学しました。ぞう組の担任がはしご車で高い所まで昇ると、子どもたちは「先生、がんばれー」と大声援を送っていました。

赤坂山公園では、大型遊具やトンネルくぐりをしてたくさん遊ぶことができました。いっぱい走って遊んだ後は、待ちに待ったお弁当の時間です。お家の人が作ってくれた愛情たっぷりのお弁当をおいしくいただきました。

はしご車の前で消防隊員と園児達が敬礼のポーズをして整列している写真

はしご車に乗った担任は、「米山がきれいにみえたよ」と子どもたちに話していました。

写真:滑り降りる箇所が2つある滑り台。中央の階段から登って、左右の滑り台に次々と園児が滑っていきます

赤坂山公園には、保育園にはない遊具がたくさん! 子どもたちは目新しい遊具を楽しんでいました。

トキちゃんクラブ

5月19日(月曜日)に交通安全教室「トキちゃんクラブ」がありました。

腹話術やパネルシアターを観ながら、信号の約束や道路の歩き方などを楽しく学びました。道路を歩くときは「お家の人とおててをにぎにぎして渡ろうね」との約束もしました。

お家の人と実際に道路を横断する練習では、約束を守って道路を渡る姿が見られていました。

交通指導員と園児が交通安全の体操を向かい合ってしている写真

「ベルトカッチン体操」をみんなで踊りました。車に乗るときは、「ベルトをカッチン」するのを忘れずにね。

子どもと保護者が手をつないで道路を渡る練習をしている写真

道路を渡るときは、いったん止まって車が来ないか確認しようね。お家の人と上手に渡ることができました。

親子キッズビクス

6月11日(水曜日)、講師をお招きし、荒浜コミセンと共催で親子キッズビクスを開催しました。ストレッチやふれ合い遊び、ダンスを踊り、親子で楽しい時間を過ごした子どもたち。終始、笑顔があふれていました。

写真:親子で横並びに座り、片手を頭に乗せ首を横に傾けてストレッチをしています

親子で体ほぐし。気持ちいい時間を過ごしました。

写真:保護者が足を延ばして座り、その足の上に園児がまたがっています。保護者は足を上下させ、子どもたちを持ち上げています。

お家の人は、抱っこをしたり持ち上げたり。「重くなったぁ」と子どもの成長を実感したのではないでしょうか。

この記事に関するお問い合わせ先

子ども未来部 保育課 荒浜保育園

〒945-0017
新潟県柏崎市荒浜三丁目7番22号
電話:0257-22-4592/ファクス:0257-22-4592
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更新日:2025年12月24日