荒浜保育園だより 元気いっぱい荒浜っ子2026
元気いっぱい荒浜っ子春号(6月発行)
11人の子どもたちとスタートした荒浜保育園。春の暖かな日差しとさわやかな風を感じながら、子どもたちは園庭での遊びや保育園の周りのお散歩を楽しんでいます。
今年度も行事や日々の生活の様子など、元気に遊ぶ様子をお届けします。
春の荒浜っ子たち
新入園児を迎えてにぎやかな春がスタートしました。入園当初は涙していた子ども達も、保育園の生活に少しずつ慣れてきて笑顔がたくさん見られるようになりました。
ぞう組が遠足に出かけた日、ひよこ組は園庭で遠足ごっこを楽しみました。リュックに紙で作った大きなおにぎりを入れて、遠足気分を味わいました。
こどもの日のお祝い
5月1日に「子どもの日のお祝い」をしました。
こいのぼりはどうしてあげるようになったのかな?子どもの日はどんなことをするのかな?など「子どもの日」についてのお話を聞きました。
また、2チームに分かれてこいのぼりにタッチをするゲームをして楽しみました。
「がんばれ」と友達に応援してもらいながら、こいのぼりめがけて走る子ども達。こいのぼりにタッチをしたら、今度は友達めがけて走ります。
春の遠足
5月8日に柏崎消防署西分署と赤坂山公園に遠足に行きました。
西分署では消防車に興味津々。消防車からの放水を「すごいね」「かっこいいね」と憧れのまなざしで見ていました。
赤坂山公園では、滑り台やブランコなどの遊具で遊びました。春の自然の中でたくさん体を動かしておなかが空いた子どもたちは、お家の人が作ってくれたお弁当を嬉しそうに食べていました。
帰りのバスでは「また遠足に行きたいね」との声が聞かれました。
消防車の放水を見せてもらい、大興奮の子どもたちです。
赤坂山公園で思いっきり遊んだり、お弁当を食べたり楽しい思い出ができたね。
荒浜保育園ビーチクリーン作戦
5月13日に、地元の海岸をきれいにしようと、ぞう組・ひよこ組総出で、荒浜海岸のゴミ拾いに出掛けました。
軍手を付けて、トングを持ってゴミ拾いスタート。初めはトングに慣れない様子でつかむのに苦戦していましたが、コツをつかむと次々とゴミを拾うことができました。小さいゴミを一つずつ拾う子、大きなゴミをよいしょよいしょと運んでくる子。みんなで協力して9.6キログラムのゴミを拾ってきました。
「少しきれいになったね」と達成感を感じているようでした。
海岸をきれいにするぞ!えいえいおー!
「先生、こんなゴミがあったよ」と見たことのないゴミをたくさん拾ってくれました。
トキちゃんクラブ
5月14日に行われた交通安全教室「トキちゃんクラブ」で、腹話術や大型絵本を観ながら、親子で横断歩道の渡り方や道路の歩き方を学びました。
散歩で道路を歩いたり横断歩道を渡ったりすることがありますが、改めて約束したことで、子どもたちの心の中に交通ルールを意識する気持ちが芽生えたように思いました。
渡る前は、止まって手をあげて右・左・右を確認。手のあげ方も上手だね。
お家の人と外で道路を横断する練習。手をしっかり握って渡ろうね。
親子ふれ合い遊び
6月3日に講師をお招きし、親子ふれ合い遊びを荒浜コミセンとの共催で開催しました。
楽しい手遊びやふれ合い遊び、ビニール袋プールなど、親子で終始笑顔があふれる時間となりました。
子どもと向かい合いながら、歌を歌ったり笑い合ったりするゆったりとした時間が流れていました。
ビニール袋がふわふわ舞う様子に、子どもたちは大興奮。その楽しそうな表情に、お家の人も笑顔になっていました。
この記事に関するお問い合わせ先
子ども未来部 保育課 荒浜保育園
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新潟県柏崎市荒浜三丁目7番22号
電話:0257-22-4592/ファクス:0257-22-4592
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更新日:2026年06月23日