荒浜保育園だより 元気いっぱい荒浜っ子2026
元気いっぱい荒浜っ子夏号(9月発行)
この夏も、まぶしい太陽の下で、元気に水遊びを楽しんだ荒浜保育園の子どもたち。たくさん遊んで、給食をモリモリ食べて、暑い夏を乗り切った子どもたちの様子をお届けします。
夏野菜の収穫
春に植えた夏野菜の苗がすくすく育ち、収穫時期を迎えました。毎日水やりをしながら、野菜の生長を楽しく観察していたぞう組の子どもたち。
収穫した野菜は、給食室に届けておいしく調理してもらい、みんなでいただきました。
自分達で育てた野菜は、苦手な物でも食べられたようです。
暑い日は、たっぷりを水やりを。野菜のちょっとした変化に気づき、友達に教える姿が見られました。
土のついたジャガイモに最初はびくびくしていましたが、みんなで協力して、バケツ1個分のジャガイモを収穫することができました。
カレー作り
7月15日(水曜日)、ぞう組が育てたジャガイモを使って、カレー作りに挑戦しました。
年長児は包丁を使って、ジャガイモとニンジン、タマネギを切りました。慣れない猫の手に悪戦苦闘する姿もありましたが、「おいしくなあれ」の気持ちを込めて作っていました。年中児はアイススプーンでジャガイモの皮むきに挑戦。ゴシゴシこすって、きれいに皮をむいてくれ、年少児はピーマンをちいさくちぎるお手伝いをしてくれました。
ぞう組みんなが頑張って作ったカレーライスは、とってもおいしかったです。「お家の人や給食の先生は毎日こうやってお料理しているんだね」と感謝の気持ちが芽生えたようでした。
採れたてのジャガイモは、皮が柔らかくアイススプーンでも簡単に皮がむけます。
切った具材を給食の先生に届けて、おいしいカレーに変身させてもらいました。
サマーハッピーデイズ
7月22日から3日間、夏のお楽しみ会「サマーハッピーディズ」がありました。
1日目は、縁日ごっこ。みんなで作った「お菓子の家みこし」を担いだり、縁日のお店屋さんで買い物をしました。
2日目は宝探し。カードに書かれているクイズに答えていくと、お化け屋敷チケットをゲットできました。
3日目は、年長児がお化け役になってお化け大会をしました。薄暗い部屋で「いっしょにあそぼう」とささやく年長児扮するお化けにびっくりしながらも、お化けメダルをゲット。頑張ったご褒美に花火を貰うことができました。
夏のお楽しみを満喫できた3日間でした。
年長児が出店屋さんになり、食べ物やおもちゃを売りました。「いらっしゃいませー」と元気に呼び込みしました。
せっかく作ったおみこしを地域の方にも見てもらいたいと、コミセンまで町内周りをしました。地域の人に喜んでもらえて、子どもたちは嬉しそうでした。
自分でなりたいお化けを考えて、保護者に協力してもらい、大変身しました。驚かす演技もとっても上手でした。
歯科保健教室
元気館の歯科衛生士さんから「食事と歯の関係」についてお話していただきました。
よく噛んで食べること、おやつは時間を決めて食べること、歯を丁寧に磨くことなどのポイントを教えてもらいました。染め出しで見つけた磨き残しも、手鏡を見ながらきれいに磨いていました。
「歯が紫色になっちゃった」と手鏡を見つめる子どもたち。歯の汚れが目に見えてビックリいていました。
祖父母お招き会
9月2日(水曜日)、いつもかわいがってくれるおじいちゃんとおばあちゃんにありがとうの気持ちを伝えようと、お招き会を行いました。歌やダンスを元気いっぱい披露し、ふれ合い遊びやインタビューゲーム、肩たたきなどで、楽しい時間を一緒に過ごしました。
おじいちゃんばあちゃんの肩を優しくトントン。「ありがとう」の気持ちが伝わるようにたたいていました。
大好きなおじいちゃんおばあちゃんのために作った、写真付きの万年カレンダーをプレゼントしました。
元気いっぱい荒浜っ子春号(6月発行)
11人の子どもたちとスタートした荒浜保育園。春の暖かな日差しとさわやかな風を感じながら、子どもたちは園庭での遊びや保育園の周りのお散歩を楽しんでいます。
今年度も行事や日々の生活の様子など、元気に遊ぶ様子をお届けします。
春の荒浜っ子たち
新入園児を迎えてにぎやかな春がスタートしました。入園当初は涙していた子ども達も、保育園の生活に少しずつ慣れてきて笑顔がたくさん見られるようになりました。
ぞう組が遠足に出かけた日、ひよこ組は園庭で遠足ごっこを楽しみました。リュックに紙で作った大きなおにぎりを入れて、遠足気分を味わいました。
こどもの日のお祝い
5月1日に「子どもの日のお祝い」をしました。
こいのぼりはどうしてあげるようになったのかな?子どもの日はどんなことをするのかな?など「子どもの日」についてのお話を聞きました。
また、2チームに分かれてこいのぼりにタッチをするゲームをして楽しみました。
「がんばれ」と友達に応援してもらいながら、こいのぼりめがけて走る子ども達。こいのぼりにタッチをしたら、今度は友達めがけて走ります。
春の遠足
5月8日に柏崎消防署西分署と赤坂山公園に遠足に行きました。
西分署では消防車に興味津々。消防車からの放水を「すごいね」「かっこいいね」と憧れのまなざしで見ていました。
赤坂山公園では、滑り台やブランコなどの遊具で遊びました。春の自然の中でたくさん体を動かしておなかが空いた子どもたちは、お家の人が作ってくれたお弁当を嬉しそうに食べていました。
帰りのバスでは「また遠足に行きたいね」との声が聞かれました。
消防車の放水を見せてもらい、大興奮の子どもたちです。
赤坂山公園で思いっきり遊んだり、お弁当を食べたり楽しい思い出ができたね。
荒浜保育園ビーチクリーン作戦
5月13日に、地元の海岸をきれいにしようと、ぞう組・ひよこ組総出で、荒浜海岸のゴミ拾いに出掛けました。
軍手を付けて、トングを持ってゴミ拾いスタート。初めはトングに慣れない様子でつかむのに苦戦していましたが、コツをつかむと次々とゴミを拾うことができました。小さいゴミを一つずつ拾う子、大きなゴミをよいしょよいしょと運んでくる子。みんなで協力して9.6キログラムのゴミを拾ってきました。
「少しきれいになったね」と達成感を感じているようでした。
海岸をきれいにするぞ!えいえいおー!
「先生、こんなゴミがあったよ」と見たことのないゴミをたくさん拾ってくれました。
トキちゃんクラブ
5月14日に行われた交通安全教室「トキちゃんクラブ」で、腹話術や大型絵本を観ながら、親子で横断歩道の渡り方や道路の歩き方を学びました。
散歩で道路を歩いたり横断歩道を渡ったりすることがありますが、改めて約束したことで、子どもたちの心の中に交通ルールを意識する気持ちが芽生えたように思いました。
渡る前は、止まって手をあげて右・左・右を確認。手のあげ方も上手だね。
お家の人と外で道路を横断する練習。手をしっかり握って渡ろうね。
親子ふれ合い遊び
6月3日に講師をお招きし、親子ふれ合い遊びを荒浜コミセンとの共催で開催しました。
楽しい手遊びやふれ合い遊び、ビニール袋プールなど、親子で終始笑顔があふれる時間となりました。
子どもと向かい合いながら、歌を歌ったり笑い合ったりするゆったりとした時間が流れていました。
ビニール袋がふわふわ舞う様子に、子どもたちは大興奮。その楽しそうな表情に、お家の人も笑顔になっていました。
この記事に関するお問い合わせ先
子ども未来部 保育課 荒浜保育園
〒945-0017
新潟県柏崎市荒浜三丁目7番22号
電話:0257-22-4592/ファクス:0257-22-4592
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更新日:2026年09月09日