高田保育園だより 高田わんぱくだより2026
わんぱくだより 春~夏号
4月にかわいい新入児を迎え、48人で元気いっぱいにスタートしました。散歩に出かけたり園庭で遊んだりと、自然豊かな地域の環境を活かし、のびのびと過ごしています。
今年度も元気いっぱい楽しく過ごしていきたいと思います。
散歩中に見つけた綿毛。どこまで飛んでいくかな。
「ダンゴムシ見つけたよ!」「動いてる!!」
ダンゴムシに夢中な子どもたちです。
キラキラおいしい畑
子どもたちみんなで話し合い、今年は、ミニトマト・ピーマン・ナス・キュウリを育てることに決まりました。また、畑の名前も相談し、「キラキラおいしい畑」とすてきな名前をつけました。おいしい野菜を食べて、みんなの笑顔がキラキラになるようにという願いが込められています。
4月22日には、JAえちご中越へ野菜の苗を買いに行きました。自分たちでお金を払い、苗が倒れないようにそっと大切に運んでいました。
畑では、「おいしくなあれ」と願いを込めながら、一つ一つ優しく土の中に植えました。
年中児と年長児が毎日水やりを行い、野菜の生長を楽しみにしながら大切に育てています。収穫が待ち遠しいですね。
みんなで野菜の苗を買いに行きました。「これください」「ありがとう」とお店の人にしっかり言えました。
お当番さんが毎日水やりや草取りを頑張っています。水やりをする中で野菜の観察も行い、「あ!トマトの赤ちゃんがいるよ!」と野菜の生長に気づく姿が見られています。
大きくなあれ!おいしくなあれ!
食と農業への関心を高めてもらいたいと、JAえちご中越の皆さんが20年以上続けている恒例行事「サツマイモの苗植え」に、今年も年中児と年長児が参加しました。
JA女性部の皆さんから、穴の掘り方や苗の寝かせ方、土のかけ方を丁寧に教えていただきながら、一緒に「紅はるか」の苗を植えました。子どもたちは話をよく聞きながら、一本一本大切に植えていました。
植えた後には「おおきくなあれ!」「おいしくなあれ!」とみんなでおまじないをかけていました。サツマイモの生長が楽しみです。
サツマイモの苗に土のお布団をかけたよ。
「秋にまた会おうね!」
みんなでのおまじないが効いて、おいしく大きく育つといいね。
発見いっぱい!春の遠足
5月21日に柏崎市立博物館へ遠足に行ってきました。
あいにくの雨で外での活動はできませんでしたが、博物館でプラネタリウム鑑賞をしたり館内を見学したり、おなかがすいた頃にお弁当を食べたりして過ごしました。
ちびまるこちゃんのプラネタリウムでは、聞き馴染みのある歌が流れると自然と口ずさむ子も。また、満点の星空に「お空に手が届くかな」と手を伸ばしたりする子も見られました。
館内ではカメや巨大なナウマンゾウの骨格標本、コウモリの洞窟など、子どもたちの興味を引く展示がたくさんありました。「これは何?」「みて!おおきいよ!」と目を輝かせながら、夢中になって展示を楽しんでいました。
普段とは違った環境の中でたくさんの発見や驚きに触れ、思い出に残る一日となりました。
えんまさまと一緒に記念撮影!迫力満点のえんまさまにちょっぴりドキドキしたよ。
「見て!ここにカニがいるよ!」「ここには魚がいるよ!」さまざまな展示物に興味津々です。
わくわく!えんまいちごっこ
6月26日に、えんまいちごっこがありました。
博物館に展示されていた「えんまさま」を見て以来、えんま市への関心が高まり、子どもたちの間では、えんま市の話題がたびたび聞かれるようになりました。
「どんなお店があったかな?」「何を売っていたかな?」と思い出しながら、お互いに意見を出し合って、えんま市ごっこで販売するおもちゃや食べ物を決定していました。
当日は手作りのサンバイザーを付けた年長児が、保護者と一緒にお店屋さんとなり、「いらっしゃい!いらっしゃい!」と元気なかけ声で迎えてくれました。
おもちゃや食べ物を買うだけでなく、ヨーヨー釣りやくじ引きを楽しんだり、えんまさまにお参りをしたりしました。カフェでポップコーンを食べた後は、親子で映画を観て過ごし、どの子も笑顔あふれる時間となりました。
各クラスの手作りおもちゃが売っているよ。「どのおもちゃを買おうかな?」
ヨーヨー釣りでは、色とりどりのヨーヨーに目を輝かせながら夢中になって楽しんでいました。
この記事に関するお問い合わせ先
子ども未来部 保育課 高田保育園
〒945-1122
新潟県柏崎市大字新道3081番地1
電話:0257-23-4447/ファクス:0257-23-4447
お問い合わせフォームはこちら







更新日:2026年06月29日