高田保育園だより 高田わんぱくだより2026
わんぱくだより夏~秋号
朝晩に心地よい秋風を感じられるようになり、いよいよ実りの秋のスタートです。
プール遊びや夏ならではの経験をし、ひと回り大きくたくましくなった子どもたち。運動会や遠足、発表会など大きな行事がたくさん控えていますが、夏にためたパワーで元気に参加してほしいと思っています。
あつまれたかだの森!サマーハッピーデイズ
7月22日~24日に、子どもたちに大人気のゲームをアレンジした「あつまれ たかだの森」をテーマに、サマーハッピーデイズを楽しみました。
1日目は7月生まれのお友達の誕生会を。2日目は、翌日のゲーム大会へのチケットをゲットするため、暗い森のおばけ屋敷に挑戦。年長児がおばけ役となり、おうちの方と一緒に作った衣装を身につけて、みんなを楽しませました。夏ならではの少しドキドキする体験に子どもたちは大喜びでした。
3日目のゲーム大会では、虫探しや魚釣り、巨大パズル、肋木のぼりと高田地区の特色を盛り込んださまざまなゲームに挑戦。友達と一緒に力を合わせながら、夏の楽しい思い出をたくさん作ることができました。
森の仲間になった気分で「はい、チーズ!」
おばけの衣装を身につけた年長児。みんなを驚かせる準備はばっちりです!
子どもたちが描いた魚を使って魚釣り。
「どれを釣ろうかな?」
「ここかな?」とお友達同士で相談しながら、どうぶつの森のキャラクターの大型パズルに挑戦しました。
おいしくなあれ!みんなでカレークッキング
8月4日に、年長児・年中児が収穫したジャガイモを使って、3歳以上児でカレークッキングをしました。
年中児は木のスプーンを使ってジャガイモの皮むきを、年少児はタマネギの皮むきとピーマンちぎり、年長児はジャガイモとタマネギなどの野菜を、包丁を使って切ってくれました。
それぞれの年齢に合わせた役割を楽しみながら、みんなで力を合わせて作ったカレー。自分たちで収穫したジャガイモ入りのカレーは格別のようで、「おいしいね!」と言い合いながらもりもりと食べていました。
包丁を使うときの“猫の手”をしっかり意識しながら慎重に野菜を切りました。
お兄さん、お姉さんが作ってくれたカレーを大きなお口でパクリ!未満児さんからも大好評でした。
健康な体作り ―つながリズム体操
高田保育園では毎月一回、高田コミセンのコツコツ貯筋体操に参加しています。主に年長児がコミセンまで行き、利用者の皆さんとつながリズム体操をした後、遊戯や歌を披露したり、ふれあいインタビューをしたりして楽しい時間を過ごしています。
そこで覚えてきたつながリズム体操を、年長児が保育園で小さいお友達に教えてくれました。足の上げ下げが多く、大人は慣れるまでに時間がかかりますが、子どもたちはあっという間に覚えてしまいました。毎日の積み重ねで、筋力アップと健康な体作りを目指します。
3歳以上児でペアを組み、つながリズム体操をしています。お互いの力を考えながら片手で押し合います。
地域の方に教えてもらい、みんなで楽しく体を動かしています。
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に遊んだよ! 祖父母お招き会
保育園に大好きなおじいちゃんおばあちゃんをお招きしました。たくさんのおじいちゃん、おばあちゃんを前に最初はびっくりしていた子どもたちでしたが、笑顔で歓迎の言葉と歌・踊りを披露しました。小さいクラスはふれあい遊びを、大きいクラスはゲームを楽しみました。
「きゅうりができた」のふれあい遊びや肩たたきは、自然と笑顔があふれ、愛情いっぱいの穏やかな時間でした。年中児と年長児が行った「玉取りゲーム」は、おじいちゃんとおばあちゃんと真剣に勝負し、ゲームを楽しむ姿が見られました。
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、つながリズム体操をしました。
ドキドキしましたが、手の動きもしっかりと覚え一生懸命踊りました。
わんぱくだより 春~夏号
4月にかわいい新入児を迎え、48人で元気いっぱいにスタートしました。散歩に出かけたり園庭で遊んだりと、自然豊かな地域の環境を活かし、のびのびと過ごしています。
今年度も元気いっぱい楽しく過ごしていきたいと思います。
散歩中に見つけた綿毛。どこまで飛んでいくかな。
「ダンゴムシ見つけたよ!」「動いてる!!」
ダンゴムシに夢中な子どもたちです。
キラキラおいしい畑
子どもたちみんなで話し合い、今年は、ミニトマト・ピーマン・ナス・キュウリを育てることに決まりました。また、畑の名前も相談し、「キラキラおいしい畑」とすてきな名前をつけました。おいしい野菜を食べて、みんなの笑顔がキラキラになるようにという願いが込められています。
4月22日には、JAえちご中越へ野菜の苗を買いに行きました。自分たちでお金を払い、苗が倒れないようにそっと大切に運んでいました。
畑では、「おいしくなあれ」と願いを込めながら、一つ一つ優しく土の中に植えました。
年中児と年長児が毎日水やりを行い、野菜の生長を楽しみにしながら大切に育てています。収穫が待ち遠しいですね。
みんなで野菜の苗を買いに行きました。「これください」「ありがとう」とお店の人にしっかり言えました。
お当番さんが毎日水やりや草取りを頑張っています。水やりをする中で野菜の観察も行い、「あ!トマトの赤ちゃんがいるよ!」と野菜の生長に気づく姿が見られています。
大きくなあれ!おいしくなあれ!
食と農業への関心を高めてもらいたいと、JAえちご中越の皆さんが20年以上続けている恒例行事「サツマイモの苗植え」に、今年も年中児と年長児が参加しました。
JA女性部の皆さんから、穴の掘り方や苗の寝かせ方、土のかけ方を丁寧に教えていただきながら、一緒に「紅はるか」の苗を植えました。子どもたちは話をよく聞きながら、一本一本大切に植えていました。
植えた後には「おおきくなあれ!」「おいしくなあれ!」とみんなでおまじないをかけていました。サツマイモの生長が楽しみです。
サツマイモの苗に土のお布団をかけたよ。
「秋にまた会おうね!」
みんなでのおまじないが効いて、おいしく大きく育つといいね。
発見いっぱい!春の遠足
5月21日に柏崎市立博物館へ遠足に行ってきました。
あいにくの雨で外での活動はできませんでしたが、博物館でプラネタリウム鑑賞をしたり館内を見学したり、おなかがすいた頃にお弁当を食べたりして過ごしました。
ちびまるこちゃんのプラネタリウムでは、聞き馴染みのある歌が流れると自然と口ずさむ子も。また、満点の星空に「お空に手が届くかな」と手を伸ばしたりする子も見られました。
館内ではカメや巨大なナウマンゾウの骨格標本、コウモリの洞窟など、子どもたちの興味を引く展示がたくさんありました。「これは何?」「みて!おおきいよ!」と目を輝かせながら、夢中になって展示を楽しんでいました。
普段とは違った環境の中でたくさんの発見や驚きに触れ、思い出に残る一日となりました。
えんまさまと一緒に記念撮影!迫力満点のえんまさまにちょっぴりドキドキしたよ。
「見て!ここにカニがいるよ!」「ここには魚がいるよ!」さまざまな展示物に興味津々です。
わくわく!えんまいちごっこ
6月26日に、えんまいちごっこがありました。
博物館に展示されていた「えんまさま」を見て以来、えんま市への関心が高まり、子どもたちの間では、えんま市の話題がたびたび聞かれるようになりました。
「どんなお店があったかな?」「何を売っていたかな?」と思い出しながら、お互いに意見を出し合って、えんま市ごっこで販売するおもちゃや食べ物を決定していました。
当日は手作りのサンバイザーを付けた年長児が、保護者と一緒にお店屋さんとなり、「いらっしゃい!いらっしゃい!」と元気なかけ声で迎えてくれました。
おもちゃや食べ物を買うだけでなく、ヨーヨー釣りやくじ引きを楽しんだり、えんまさまにお参りをしたりしました。カフェでポップコーンを食べた後は、親子で映画を観て過ごし、どの子も笑顔あふれる時間となりました。
各クラスの手作りおもちゃが売っているよ。「どのおもちゃを買おうかな?」
ヨーヨー釣りでは、色とりどりのヨーヨーに目を輝かせながら夢中になって楽しんでいました。
この記事に関するお問い合わせ先
子ども未来部 保育課 高田保育園
〒945-1122
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電話:0257-23-4447/ファクス:0257-23-4447
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更新日:2026年09月14日