道の駅「風の丘米山」再整備の進捗をお知らせします
平成9(1997)年に登録された道の駅「風の丘米山」は、平成27(2015)年に休止して以降、丘側エリアと国道8号線沿いの国道側エリア(日本海フィッシャーマンズケープ周辺)を含めた再整備の検討を官民連携で進めてきましたが、令和6(2024)年5月に民間事業者から事業参画断念の申し出があったことから、計画の見直しを進めています。
市では、柏崎市を代表数する景観(日本海、夕日、米山、米山大橋)を生かし、改めて丘側エリア単独での再整備方針を整理し、多くの方が立ち寄り楽しめる新たな交流拠点として再生できるよう、引き続き取り組んでまいります。
再整備エリア周辺の全体図
赤色部分が整備予定地
再整備の方針
丘側エリアの整備を段階的に進める予定です。
道の駅再開のための基本機能と集客のための整備とし、令和8(2026)年度に実施設計を進め、令和12(2030)年度の再オープンを目指します。
それ以降は、利用状況や交通量、管理運営の状況などを検証しながら、追加整備について検討する予定です。
整備内容
- 概算事業費:6億4千万円
- 整備面積:約9千平方メートル
日本海や米山大橋、霊峰米山を望む“眺望と憩い”に特化した道の駅として、早期再開を目指します。
トイレを含む道路休憩施設や駐車場など道の駅として必要な基本機能に加え、展望デッキや芝生広場、大型遊具(ブランコ)、キッチンカースペース、ドッグランなどを整備予定です。また、花の丘をコンセプトにした花壇や植栽による四季折々の美しい景観の中で、家族連れや観光客、市民の皆さんがゆったり過ごせる空間を作ります。
なお、令和8(2026)年5月時点では、常設の商業施設整備は行わず、イベントや週末出店などにより賑わいづくりを図る予定です。
計画平面図

眺望のイメージ図
(いずれも生成AI作成画像)
関連資料
道の駅「風の丘米山」の再整備案(追加説明)【令和8(2026)年5月1日産業建設常任委員協議会資料】 (PDFファイル: 2.5MB)
道の駅「風の丘米山」の再整備案について【令和8(2026)年2月17日産業建設常任委員協議会資料】 (PDFファイル: 2.0MB)
道の駅「風の丘米山」再整備基本設計 最終報告【令和6(2024)年2月19日産業建設常任委員協議会資料】 (PDFファイル: 5.8MB)
この記事に関するお問い合わせ先
産業振興部 道の駅「風の丘米山」整備推進室
〒945-8511
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電話:0257-21-2356/ファクス:0257-22-5904
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更新日:2026年06月03日