柏崎地域の枝豆
新潟県は、枝豆の作付面積が全国第1位を誇る枝豆の一大産地です。柏崎地域(柏崎市・刈羽村・旧小国町)でも約50ヘクタールの面積で作付けされ、年々、作付面積は拡大しています。
柏崎地域の枝豆は粒が大きく、風味と甘みが自慢!「第4回全国えだまめ選手権」で、市内生産者が最高金賞を受賞するなど、品質が高く評価されています。

柏崎地域で栽培される枝豆の種類

湯あがり娘(出荷時期:7月中旬~8月下旬)
- 茶豆に似た強い風味とコク、後を引く強い甘さが特徴
- 3粒さやが多く、食べ応えも十分
新潟系14号(出荷時期:7月中旬~8月上旬)
- 新潟県の農業総合研究所園芸研究センターで育成された茶豆で、さやが大きく香りが良いのが特徴
- 他の枝豆と比べアミノ酸や糖の含有量が多いため、茶豆らしいしっかりとした甘さや風味を味わえる
越後ハニー(出荷時期:8月上旬~中旬)
- ゆであがりのさや色は鮮緑で、茶豆特有の強い風味を持ちながら、香りが優れる
- 枝豆の中で最も高い糖度を誇る
新潟茶豆(出荷時期:8月上旬~中旬 )
- 新潟市西区小平方で栽培されていた枝豆が元祖で、昔はその土地だけで栽培されていた伝統品種
- ゆでた時の独特な香りと、かむほどに広がる豊かなうまみが特徴
柏崎地域のブランド枝豆「越後はちこく茶豆」

JAえちご中越がブランド化した柏崎地域の茶豆で、茶豆特有の香り・旨み・甘みに加えて、大粒で食べ応えが十分です。
厳しい選別基準を設けたJAの出荷調製施設から出荷されるもののみが「越後はちこく茶豆」として、主に東海地方や関東地方に出荷されています。
柏崎地域の枝豆が買えるところ
JAえちご中越農産物直売所愛菜館

- 所在地:柏崎市田中2-14
- 電話番号:0257-28-6711
- 営業時間:午前9時~午後5時(8月13日は午後3時まで)
- 定休日:第1・第3火曜日
枝豆の収穫・選別の様子
収穫(撮影協力:農事組合法人西川原生産組合、株式会社柏崎農産)
広大な田や畑で栽培される枝豆は、トラクターに付けた収穫機で収穫されます。
収穫したばかりの枝豆はこの後、選別を行う調製施設へ運ばれます。


選別(撮影協力:えちご中越農業協同組合)
調製施設で、洗浄・選別・袋詰めされた枝豆は、主に東海・関東地方に出荷されます。

この記事に関するお問い合わせ先
産業振興部 農林水産課 農業振興係
〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2295/ファクス:0257-22-5904
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更新日:2026年08月10日