安全・安心に海水浴を楽しむためのお願い

【令和8(2026)年度の海開きは、7月5日(日曜日)です】

柏崎市の海水浴場は、県内外から多くの方が訪れます。海水浴場を利用する全ての方に安全に楽しんでいただくため、次のことにご協力をお願いします。

なお、海の安全を守るライフセーバーが、“遊泳時の心得”をわかりやすく教えてくれる動画を、政府インターネットテレビで公開されています。ぜひご覧ください。

楽しい海水浴のためにルールとマナーを守りましょう!

安全で快適な海水浴場を維持するために、次の行為はご遠慮ください。

  1. 飲酒後の遊泳
  2. 体調不良時の遊泳
  3. 遊泳区域外での遊泳
  4. 釣り(日中のみ)
  5. モリ、ヤスの使用
  6. 水上バイク、サーフィン、SUP、カヤック、ドローン、モーターパラグライダーなどの特殊な用具を使用するアクティビティ
  7. バーベキュー、花火などの火器の使用
  8. テントを使用した宿泊
  9. 野球ボール、サッカーボール、バレーボールなどスポーツ用具の使用(ビニール製などで柔らかく、人にあたってもケガの心配のないものは除く)
  10. ゴミの放置
  11. その他、ライフセーバー、海水浴場関係者が他の遊泳者に危険があると判断した行為
海水浴期間中の禁止事項を示したイラスト

海へ入る前に確認しましょう!

遊泳可否の情報

ライフセーバーを配置する海水浴場(鯨波、東の輪、番神・西番神、石地)の遊泳可否の状況を、市ホームページなどでお知らせします。

情報は適宜更新しますので、来場する前にご確認ください。

(注意)ライフセーバーの配置日以外は更新がありません。また、配置しない海水浴場に来場する場合は、遊泳可否情報・可否基準のページを参考に判断してください。

海岸を安全に利用するための5か条

  • 第1条「出発前に天気などを調べよう」
  • 第2条「遊んでいい場所か確認しよう」(立入りや遊泳禁止の看板ないか?)
  • 第3条「波が高い(高くなる)サインがないか確認しよう」
  • 第4条「引き波の強い(離岸流)場所か確認しよう」
  • 第5条「大人は子どもから絶対に目を離さない」

その他に次の内容を意識して、安全・安心に楽しめるようにしましょう。

  • 準備運動を十分にすること
  • シュノーケル等の取り扱いには十分注意を払うこと
  • 長時間の遊泳や沖合では泳がないこと

津波フラッグ

津波フラッグ(赤と白の格子模様)とは、聴覚障害者の方や、波音や風で音が聞き取りにくい遊泳中の方などが、津波警報等の発令を視覚的に認知するための旗です。

津波フラッグが掲揚されたら、速やかに避難を開始してください!

写真:ライフセーバーが津波フラッグを持って浜辺に立っています。津波フラッグは赤と白色が使われます

写真提供:公益財団法人日本ライフセービング協会

緊急の連絡先について

海水浴場で事故が発生した場合は、近くのライフセーバーまたは監視員へお知らせください。

監視員が常駐していない海水浴場で事故が発生した場合は、次の番号へご連絡ください。

  • 消防署(119番)
  • 警察署(110番)
  • 海上保安部(118番)

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この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 商業観光課 観光振興係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2334/ファクス:0257-22-5904
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更新日:2026年07月01日