夏の省エネに取り組みましょう

エアコンの温度を調整する男性のイラスト

全家庭で消費電力の1%を削減すると、毎日、コンビニ約1万8千店舗が消費する電力と同程度のエネルギーが削減できます。

不要な照明を消す、室内の冷やしすぎに注意するなど、できることから取り組みましょう。

一人一人の取り組みが大きな力になります。

取り組み紹介

冷房の省エネ対策 

  • 熱中症に注意した上で、室内の冷やしすぎに注意し、無理のない範囲で室内温度を上げる
  • 2週間に1回、フィルターを清掃する

照明の省エネ対策 

  • 不要な照明は消す
  • リビングや寝室の照明の明るさを下げる

冷蔵庫の省エネ対策 

  • 冷蔵庫の冷やしすぎを避け、扉を開ける時間を減らす
  • 食品を詰め込みすぎないようにする

テレビの省エネ対策 

  • 省エネモードに設定する
  • 画面の輝度を下げる
  • 見ていないときは消す

給湯の省エネ対策 

  • お湯の出しすぎに注意し、シャワー時間を短くする
  • 食器を洗うときは給湯温度を低く設定する

自動車の省エネ対策

ふんわりアクセルや加速・減速の少ない運転、タイヤの空気圧のチェックなど、少しの心がけが「エコドライブ」につながります。

いつもの取り組み

炊飯器

炊飯器の保温は4時間までを目安に。保温のためのエネルギーより、電子レンジで温め直すエネルギーの方が少なくなります。

お掃除

掃除道具のイラスト

掃除機を出すのをためらうくらいの、ちょっとしたごみやほこり。そんな時は、昔ながらのホウキが便利です。サッと使えて手軽な上に、使うエネルギーはゼロです。

最近は出しっぱなしでもオシャレなデザインのホウキやちりとりがありますよ!

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 環境課 環境政策係

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更新日:2026年05月11日