1.番組概要・昨年の振り返り
このページは、令和8(2026)年1月1日放送の「FMピッカラ新春特別番組『柏崎の公共交通のこれから』」を基に作成しました。ダイジェスト版は、広報かしわざき令和8(2026)年1月号に掲載します。
新春特別番組の概要
出演
- 堀井 薫 さん(あいくる利用者)
- 戸田 タケ子 さん(あいくる利用者)
- 小林 京子 さん(あいくる利用者)
- 石橋 秀人 さん(北条コミセンセンター長)
- 高橋 裕美さん(FMピッカラ)
- 櫻井 雅浩(柏崎市長)
番組タイトル
新春特別番組「柏崎の公共交通のこれから」
放送日
- 令和8(2026)年1月1日(木曜日・祝日)の正午~午後1時
- 【再放送】令和7(2025)年1月10日(土曜日)正午~午後1時
新春特別番組は、「JCBAインターネットサイマルラジオ」でも聞くことができます。
関連リンク
番組概要・昨年の振り返り
番組概要

高橋:今回のテーマは「柏崎の公共交通のこれから」です。年々深刻化する少子高齢化。公共交通においては、利用者の減少や運転手の人材不足などにより、バスや電車などの路線が減少し、特に山間部、郊外に住む市民に大きな影響を与えています。この状況の中、柏崎市では令和5(2023)年から柏崎市AI新交通「あいくる」の運行をスタートし、地域住民の大きな助けになっています。
今回は、公共交通のこれからと題して、昨年4月からあいくるの運行を開始した上条地区、そして昨年10月から運行を開始したばかりの西山地区と北条地区の方をゲストにお招きして、櫻井市長とともにお話を伺ってまいります。
昨年の振り返り
高橋:櫻井市長、あけましておめでとうございます。
市長:あけましておめでとうございます。
高橋:今年もどうぞよろしくお願いいたします。
市長:よろしくお願いいたします。今年、令和8(2026)年も皆さんとともに健やかな1年でありたいと願っています。
高橋:市長ご自身は、昨年1年間を振り返るとどんな年でしたか?
市長:たぶん皆さんも同じようなお考えだろうと思いますが、やはり昨年前半はお米に揺れ動いた1年だったと思っています。米どころである新潟県でも、備蓄米という耳慣れない言葉が使われましたし、私自身も備蓄米を買って食べてみました。そんな年でしたが、市内ではえんま市やぎおん柏崎まつり海の大花火大会も天候に恵まれ、たくさんの方々から楽しんでいただきました。秋には10年ぶりに市民大運動会が行われ、ぱん食い競争は私も一緒に走らせていただきました。11月には市内平井で日本で初めて株式会社INPEXが水素発電を開始しました。伝統行事も新しい試みも含めて、市民の皆さんとともに楽しませていただいた1年だったと思っています。
高橋:さまざまことがあった柏崎市ですけれども、今回のテーマは公共交通ということですね。
市長:昨年はキッズマジックを無料化し、お子さんを持つ多くのご家庭の皆さんに喜んでいただきましたし、一昨年からは保育園の1・2歳児保育料無料化を行い、喜んでいただきましたが、私の母、もう88か89歳になりますが、その母が言うには「子どものことを頑張るのは本当に良いことだけど、私達高齢者のことはどうしてくれるの」と。お医者さんに行くにも買い物に行くにも、運転免許も返納してしまって交通手段がないというお声を伺っています。あいくるは3年ほど前から運行させていただいております。市の高齢化率が36パーセントを超えて、3人に1人以上がご高齢になられているという事情を考えるならば、昨年、また今年も運行地域を大きなものにしていくためにもやはり高齢者のためにも市民の皆さんの税金を使わせていただきたいと。もちろんあいくるを使う方はお年寄りばかりではありませんが、公共交通をさらに大事なものとしていきたい、今年はそんな1年にしたいと思っています。
高橋:そこで本日はゲストの皆さまをお招きし、一緒に新春対談を進めてまいります。本日お越しいただきました出演者の皆さま、ご紹介いたします。
上条地区にお住まいの堀井薫さんと戸田タケ子さん、西山地区にお住まいの小林京子さん、そして北条地区からは石橋秀人さんにお話を伺ってまいります。
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更新日:2026年01月01日