鯨波産業団地がGX戦略地域に認定されました―原子力発電や再生可能エネルギーなど脱炭素電力を活用(令和8年9月11日発表)
経済産業省が「新たな産業クラスター」の創出に向けて創設した「GX戦略地域制度」について、市の申請した鯨波産業団地(整備中)が3類型「脱炭素電源活用型(GX産業団地)」に認定されました。
認定を受けたGX戦略地域制度
国が指定する類型のうち、脱炭素電源活用型(GX産業団地)の認定を受けたもの。認定を受けた申請概要(詳細は別紙参照)
脱炭素電力100%の安定供給によりGXを強みとする事業者の進出を促す。
- 首都圏に送電されている原子力発電の電力の一部を地域に安定供給(検討中)
- 進出企業の再エネ自家発電・PPAをオン・オフサイト含め補助金で積極支援
- 地域の脱炭素電源(クリーンな水素・太陽光・大型蓄電池など)を持つ柏崎市出資の電力小売事業者が脱炭素電力の供給とオフサイト電源の託送を担保
- 将来的に新潟県への揚陸が想定され得る海底直流送電線の活用可能性も検討
別紙_【新潟県柏崎市】GX戦略地域申請概要 (PDFファイル: 653.6KB)
情報発信元
柏崎市産業振興部ものづくり振興課(電話番号:0257-21-2326)







更新日:2026年09月11日