緊急銃猟訓練を別俣コミュニティセンターで実施(令和8(2026)年9月29日報道発表)
市は、別俣地区でクマ出没対応訓練(緊急銃猟訓練)を実施します。これは緊急銃猟を実施する際の市職員および関係機関との連携体制を確認するために実施するものです。
日時・場所
(注意)訓練シナリオの進行により、時間が前後することがあります。
- 令和8(2026)年10月2日(金曜日)
対策本部訓練(柏崎市役所3階 3-1会議室)
- 午前9時15分~9時30分
- 午前10時20分~正午
現地訓練(別俣コミュニティセンター 柏崎市久米1089-2)
- 午前10時~正午
参加予定者(20人程度)
- 柏崎市副市長ほか市職員
- 柏崎市鳥獣被害対策実施隊(新潟県猟友会柏崎支部会員)
- 柏崎警察署
- 新潟県柏崎地域振興局
- 別俣コミュニティセンター職員
訓練の流れ
別俣コミュニティセンターにクマが侵入し、緊急銃猟により居座っているクマを駆除する。
その他
- 緊急銃猟とは、鳥獣の保護および管理ならびに狩猟の適正化に関する法律の改正により、人の日常生活圏にクマ・イノシシが出没した際、安全確保などの条件のもとで自治体の判断で銃猟による駆除を行うものです。
- 実際の発砲は行いません。
- 現地で実際の交通規制は行いません。
- 取材を希望される場合は、現地へお越しください。なお、現地で訓練内容や駐車場所の案内はありません。
情報発信元
柏崎市市民生活部環境課鳥獣対策係(電話番号:0257-21-2279)







更新日:2026年09月30日