熱中症に注意しましょう

こんな症状があったら熱中症を疑いましょう!

熱中症の症状には、めまい、立ちくらみ、筋肉痛、筋肉の硬直(こむら返り)、手足のしびれ、頭痛、吐き気、集中力の低下、呼びかけに対し反応がおかしいなどがあります。

熱中症は、放置すれば死に直結する緊急事態であることを認識しなければなりません。

熱中症の手当て

周りの方にできる手当て

もし、熱中症が疑われたら

  1. 涼しい所で休ませ、服を緩め、楽にする
  2. ぬれタオルをあて、強くあおぐ。首、脇、足のつけ根などを冷やす
  3. 水分を自分で飲める場合は、冷たい水を持たせて自分で飲んでもらう。びっしょり汗をかいていたら、冷たいスポーツ飲料や食塩水(水1リットルに塩1~2グラムの濃さ)も有効
  4. 「呼びかけや刺激に対する反応がおかしい」時は、誤って水分が気道に流れ込む可能性があるため、口から水分をとらせるのは禁物。医療機関へ搬送する

熱中症は刻々と症状が変わります

  1. 症状が軽い場合でも、30分から1時間は付き添って、様子を見守りましょう
  2. 症状が改善しない、飲み物を自分で飲めない、受け答えがいつもと違うなどの症状があれば、救急車を呼び、状況を医師に伝えましょう

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健部 健康推進課 地域保健係

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新潟県柏崎市栄町18番26号 元気館2階
電話:0257-20-4214/ファクス:0257-22-1077
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更新日:2020年01月31日