糖尿病予防教室の参加者を募集します【受け付けは終了しました】

教室の様子

糖尿病は、血液中のブドウ糖(血糖)が多すぎる状態が長く続く病気です。

高血糖が続くと、細い血管の病気(網膜症・腎症・神経障害)や、太い血管の病気(動脈硬化による脳卒中や心筋梗塞など)が進みます。

また、細菌などに対する抵抗力が弱まり、感染しやすく、かつ治りにくくなります。

糖尿病の予防には、食事や運動などの生活習慣の改善と体重管理が大切です。

この教室で、自分に見合った改善方法を見つけませんか?

(注意)新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底したうえで実施します。

募集内容

日時・内容

日程と学習内容
日時 学習内容
令和3年11月10日(水曜日)午後1時30分~4時 糖尿病専門医による糖尿病の話
令和3年11月25日(木曜日)午前9時30分~1時 食事の話(昼食付)、口腔の話
令和3年12月8日(水曜日)午前9時30分~11時45分 運動の話
令和4年2月14日(月曜日)午前9時30分~11時30分 おさらい、血液検査(希望者)
  • 全4回の講座です。ただし、初回の11月10日のみ、1回だけの参加が可能です。
  • 希望者は、2月に効果判定のための血液検査(検査料1,300円)を受けることができます。
  • お申し込み後、詳しい案内を郵送します。

会場

健康管理センター3階(柏崎市栄町18番3号)

対象

70歳以下の市民で、血糖値が高い方やその家族

定員

20人(先着順)

費用

500円(11月25日の昼食代)

申し込み

直接または電話で、健康推進課健康増進係(元気館2階)にお申し込みください

申し込み期限

令和3(2021)年10月26日(火曜日)

参加者の改善例

教室参加者の改善例の数値。50代女性はHbA1cが6.1から5.7に、60代女性は6.8から6.2に、60代男性は7.2から5.9に、いずれも減少した。

(注釈)HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)とは、血液成分である赤血球内のたんぱく質(ヘモグロビン)が、ブドウ糖と結合している割合を示す数値。過去1カ月~2カ月の血糖の平均値をみることができ、日常的に血糖値が高いかどうかわかる。糖尿病の診断に用いられる。

50代女性Aさんのケース

食事は主食、主菜、副菜を意識した。教室で教わった体操を毎日するように心がけた。

  • ヘモグロビンエーワンシー:0.4%減少
  • 体重:3キログラム減少
  • 腹囲:10センチメートル減少

60代女性Bさんのケース

主食(ごはん)を適量食べるようにした。間食を減らした。ウオーキングと筋トレをした。

  • ヘモグロビンエーワンシー:0.6%減少
  • 体重:2キログラム減少
  • 運動習慣が身に付いた。

60代男性Cさんのケース

1日2食から3食にした。野菜の量を多く食べた。毎日1万歩を目標に歩いた。

  • ヘモグロビンエーワンシー:1.3パーセント減少
  • 体重:2キログラム減少
  • 体脂肪率:4.3パーセント減少

地図情報

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この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健部 健康推進課 健康増進係

〒945-0061
新潟県柏崎市栄町18番26号 元気館2階
電話:0257-20-4213/ファクス:0257-22-1077
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更新日:2021年10月28日