大切な人のこころと命を守る「ゲートキーパー」の輪に加わりませんか

柏崎市では、「“こころ”が疲れたら助けを求めよう! みんなで“いのち”を支え合うまち」をめざし、地域での「気づき」「声かけ」「傾聴」「つなぎ」「見守り」の体制づくりに取り組んでいます。

大切な人の大切な命を守るために、私たちにできることがあります。

自分のストレスコントロールを実践し、身近な人のこころのSOSに気づいたら、悩みを聴いて相談相手になりましょう。

ゲートキーパーとは

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に「気づき」「声をかけ」「話を聞いて」「必要な支援につなげ」「見守る人」のことです。いわば気軽に悩み事を話せる身近な相談役です。

ゲートキーパーの役割

  • 気づく:家族や仲間などの周りの変化に気づき声をかける
  • 話を聞く:本人の気持ちを尊重し本人の話に耳を傾ける
  • つなぐ:早めに専門家に相談するよう促す
  • 見守る:温かく寄り添いながらじっくりと見守る

ゲートキーパー養成講座

柏崎市では、自殺対策の大きな柱の一つとして、市民の皆さんを対象に「こころのゲートキーパー養成講座」を実施しています。

皆さんのお住いの地域やお勤めの事業所、所属する団体で開催することができます。

ご相談・お問い合わせは、ひきこもり支援センターへご連絡ください。

申し込み先・相談窓口

こころの相談支援課ひきこもり支援センター(アマ・テラス)

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健部 健康推進課 地域保健係

〒945-0061
新潟県柏崎市栄町18番26号 元気館2階
電話:0257-20-4214/ファクス:0257-22-1077
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更新日:2020年01月31日