令和4(2022)年度「こどもの笑顔創造プロジェクト補助金」地域団体を募集します

地域でつながり、地域で子どもを育もう

水辺で網を持って生き物探しをする児童たちの写真
一緒に花の苗を植える中学生と園児の写真
体育館でダンスの指導を受ける児童たちの写真

かしわざきこども大学は、地域の方と子どもが共に活動する事業を行う地域の団体に補助金を交付しています。採用された場合は、上限30万円の補助金が交付されます。

補助金の目的

  • 地域の教育力の向上に寄与する
  • 社会全体で取り組む子育て支援の推進に寄与する

学校、家庭、地域が協働で子どもを育むことで、地域の絆が深まり、子どもの育ちがより豊かになります。また、各地域の特性を生かして取り組みを行うことで、子どもの地域への愛着を深めることができます。

あなたの地域でも、この補助金を活用して、みんなで子どもを育みませんか。

補助金を申請できる団体

次のいずれかに当てはまる団体が補助金を申請できます。

  • 町内会、地域コミュニティ協議会(以下「地域団体」という)
    (注意)ただし、保育園、幼稚園、小学校、中学校または市長が適当と認める団体と連携して、事業を実施すること
  • 保育園、幼稚園、小学校、中学校が地域団体と連合する団体
  • その他市長が適当と認める団体が地域団体と連合する団体

なお、団体の要件は以下の2つです。

  1. 団体としての組織を備え、代表選任の方法、総会の運営、財産の管理、その他団体としての主要な点が確定している
  2. 多数決の原則が行われている

補助金の対象事業

補助金の対象となる事業

次の全てに当てはまる事業です。なお、本事業が対象とする「子ども」とは、18歳以下の子どもです。

  1. 令和4(2022)年4月から翌年3月の間に取り組む
  2. 実施場所を市内とする
  3. 事業の規模と対象の子どもが、できる限り広域(おおむね中学校区の範囲)にわたる
  4. 公益性を有し、公開される
  5. 子どもと地域の方が一緒に活動する
  6. 単発のイベントだけではなく、長い期間(おおむね半年以上)にわたって活動する
  7. かしわざきこども大学の方針に沿う(以下の「かしわざきこども大学が目指すもの」を参照)

かしわざきこども大学が目指すもの

  1. 学校や家庭では体験できないさまざまな活動を通し、子どもたちの生きる力を育みます
  2. 芸術鑑賞や文化活動を通して、豊かな感性を育みます
  3. 自分で学び、調べる活動や体験を通して、おのずから気付き、分かる子どもを育てます
  4. 共に学ぶ活動を通し、思いやりのある子どもを育てます
  5. 親と子が共に学び、共に育つ場を提供します

補助金の対象とならない事業

  • コミュニティ祭り、地区の運動会
  • 営利を目的とする
  • 特定の宗教、政治のために行う
  • 他の補助金または助成金などの対象となっている

補助金額

補助対象経費の90パーセントを補助します。(上限30万円)

(注意)収入がある場合は、補助対象経費の合計額から収入額を引いた金額の90%となります。

補助対象経費と対象外経費の例
項目 補助対象経費の例
報償費 講師、専門家などへの謝金(現金)
(賞品、記念品、講師謝礼としてのギフトカードは除く。)
旅費 講師、専門家などの旅費、研修会など参加旅費
需用費(消耗品費) 事務用品、切手のないはがき、材料費、研修会などの資料、テキスト代、電池
(食糧費(弁当、飲み物、菓子、会食費、講師賄い)、備品的なものは除く。)
需用費(印刷費) チラシ、パンフレット、ポスター、写真
需用費(燃料費) 当該事業のために臨時的に使用する燃料
役務費(通信運搬費) 切手、切手付きはがき、配送料
(電話料金は除く。)
役務費(広告料) 新聞、雑誌などの宣伝広告
役務費(保険料) 催事保険料
役務費(手数料) 各種申請手数料、クリーニング代、振り込み手数料
使用料および賃借料 会場使用料、バスなど交通手段の車借上料、機材・器具などの借上料、有料道路通行料
(個人からの借上料は除く。)
原材料費 工事、加工用材料
工事請負費 当該事業の実施に当たって専門的な技術などを必要とするもの
負担金 研修会などの参加者負担金

応募方法・選定基準

応募方法

令和4(2022)年2月16日(水曜日)までに、提案書を、直接または郵送で、学校教育課へ提出してください。提案書は以下からダウンロードできます。

選定基準

かしわざきこども大学運営協議会で、主に次の基準により選定します。結果は、令和4(2022)年3月下旬に文書で通知します。(この時点では「内示」となり、正式決定ではありません。)

  • 伝統文化や自然など、地域の特性や資源を積極的に活用している
  • 子どもたちが多く参加できる仕組みが作られている
  • 独創性にあふれている
  • 地域の課題への取り組みが図られている

選定後の手続き・留意事項

交付決定

  1. 選定された団体は交付申請書を提出してください
  2. 申請書受領後、市長が補助金の交付を決定します。交付決定団体には、補助金交付決定通知書を送付します(この時点で正式に交付決定となります)

補助金の交付要件

次の全ての項目を、必ず実施してください。

  1. かしわざきこども大学の運営資金である「かしわざき子ども育成基金」を活用していることを広報する
  2. 当初の事業計画から、事業内容や補助対象経費の使途、経費配分に変更が見込まれる場合は、事前にご連絡ください (注意)変更交付申請書の提出が必要となる場合があります。
  3. 事業の経理は、他の経理と帳簿などを分けるなどして、明確に区分する
  4. 事業の予算と決算に関する帳簿、通帳、領収書、その他の書類を整備し、補助金の交付を受けた年度終了後、5年間保存する
  5. 事業によって知り得た個人情報は、適正に管理・保護する

補助金の交付

事業が完了し、実績報告書を提出していただいた後、内容の審査を経て、おおむね1カ月で指定の口座に振り込みます。

補助金の概算払い

事業の資金繰りが困難な場合は、1回に限り、概算払いができます。

概算払いができる金額は、次のいずれか少ない方の金額です。

  • 補助金交付決定額の4分の3以内の額
  • 概算払い請求月の翌月からの6カ月間の、補助対象経費の執行予定額

実績報告書の提出

事業完了後1カ月以内、または3月31日のいずれか早い日までに、次の書類を提出してください。

  1. 実績報告書(第8号様式)(Wordファイル:51.5KB)
    【記入例】実績報告書(第8号様式)(PDFファイル:384.4KB)をご覧になり、作成してください。
  2. 収支決算書を証明する領収書などの支出証拠書類の写し
    • 領収書は、収支決算書の項目順に整理し、A4用紙(縦使用、左綴じ)にまとめてください
    • 補助対象経費に関する領収書(レシート可)は、必ずご提出ください
    • 領収書は、宛名(交付申請時の団体名)、金額、支払年月日、明細(品名・数量)、領収者の名前・住所・印の記載が必要です
    • 領収書に品名、数量の記載がない場合は、購入した品名が確認できる、請求書や納品書の写しも添付してください
    • 支払い先の金融口座に直接振り込んだ場合は、領収書の代わりに振込書の控えをご提出ください
    • 領収書の日付が交付決定通知書の日付より前のものは、補助対象となりません
    • 領収書については、印紙が必要な場合がありますので、ご確認ください

これまでの取り組み

関連書類

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 学校教育課 学事保健係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館2階
電話:0257-21-2366/ファクス:0257-23-0881
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更新日:2022年01月01日