水道水中のPFOSおよびPFOA(有機フッ素化合物)について
令和7(2025)年6月30日に「水質基準に関する省令」が改正され、ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)およびペルフルオロオクタン酸(PFOA)が水質基準項目となり、令和8(2026)年4月1日から施行されました。
検査結果は「定期水質検査結果」のページで、公表しています(検査頻度は年4回)。
なお、これまでの検査で、すべての原水・浄水で目標値を超えて検出されたことはありません。安心して水道水をご利用ください。
検査結果
過去のPFOS・PFOA検査結果(令和3(2021)~令和7(2025)年) (PDFファイル: 45.2KB)
定期水質検査で水道水の安全性を確認しました(令和8(2026)年6月)
PFOS・PFOAとは
有機フッ素化合物とは炭素(有機物)とフッ素が結合した化合物で、総称をPFASと呼んでいます。
そのうち、ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)とペルフルオロオクタン酸(PFOA)は、環境中で分解されにくく蓄積性が高いことから、国内外で製造・使用等が規制されています。
PFOS及びPFOAは水質管理目標設定項目から水質基準項目に引き上げられ、基準値を1リットル当たり50ナノグラム以下(PFOSとPFOAの合計値)としています。
(注意)ナノグラムとは、10億分の1グラムです。「1リットル当たり50ナノグラム」とは、小学校のプール(25メートル・15メートル四方、1.2メートルの深さ)1杯分の水に、耳かき1杯(0.02グラム)を入れた量に相当します。
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上下水道局 施設維持課 浄水維持係
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新潟県柏崎市新赤坂一丁目1番62号 赤坂山浄水場
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更新日:2026年07月13日