子育て家庭への支援を拡充―9月1日から、育児休業中も児童クラブを利用できます(令和8(2026)年8月24日報道発表)

柏崎市では、乳幼児と小学生の子育てを同時に担う保護者の負担を軽減し、子育て支援の充実を図るため、放課後児童クラブの利用要件を見直します。

変更内容

保護者が育児休業を取得している場合でも、児童クラブを利用できるようになります。

変更日

令和8(2026)年9月1日(火曜日)

見直しの背景

育児休業は、保護者が出産後の子どもの成長を見守りながら、家庭で子育てをするための重要な制度です。

一方で、育児休業中であっても、乳幼児の育児と小学生の放課後の生活を同時に支えることは、保護者にとって大きな負担となる場合があります。

今回の見直しにより、育児休業中も必要に応じて児童クラブを利用できるようにすることで、保護者の負担を軽減し、安心して子育てできる環境づくりを進めます。

その他

  • 6月に実施した子育て世帯アンケートにおいても、育児休業中の児童クラブ利用を求める意見が寄せられており、こうした保護者の声も今回の見直しに生かしています。
  • 児童クラブの定員や利用状況によっては、希望する児童クラブを利用できない場合があります。

情報発信係

柏崎市子ども未来部子育て支援課育成支援係(電話番号:0257-47-7075)

更新日:2026年08月25日