市立小・中学校体育施設の利用について(市長への手紙、令和8(2026)年1月公開)
手紙と回答の概要
お寄せいただいた内容の概要
現在、学校によっては部活動の種目も少なく、競技によってはクラブチームを選択せざるを得ない状況です。そこで問題になってくるのが、練習場所の確保です。
限りある市内の学校体育施設ですが、せめて、その学校に所属している子どもたちは優先的に利用できるなどの配慮を、お願いできないでしょうか。
⇒手紙の全文は以下の「お寄せいただいた内容の全文」をご覧ください。
回答の概要
市としては、学校体育館の利用を希望する団体が、できる限り多く利用できるように対象範囲や時間の調整に努めます。また、令和8(2026)年度から本格実施を予定している「休日の部活動の地域展開」に併せて、各中学校体育館の利用の在り方も現在協議しています。
⇒回答の全文は以下の「回答の全文」をご覧ください。
手紙と回答の全文
お寄せいただいた手紙の内容と市からの回答を、個人が特定されないように編集した上で掲載しています。
お寄せいただいた内容の全文
現在、中学校における部活動は地域移行化の最中であり、学校によっては部活動の種目も少なく、競技によってはクラブチームを選択せざるを得ない状況です。そこで問題になってくるのが、クラブチームの練習場所の確保であります。
限りある市内の学校体育施設ですが、ここ最近のコミセン施設の有料化により、そこから流れてきた団体の流入により、練習場所の確保が難しく、満足に練習できない状況が生まれつつあります。部活もできない、クラブチームも場所がないとなったら、子どもたちが真剣にスポーツに取り組み、心身を強く、大きく成長させる機会が大幅に失われてしまいます。せめて、その学校に所属している子どもたちは優先的に利用できるなどの配慮を、どうかお願いできないものでしょうか。
施設を利用する権利は平等にあると言われてしまえばそれまでですが、大人が子どもの頃に当たり前にできていたことが、今の子どもたちはできていないのです。
どうかお願いいたします。
回答の全文
お手紙拝見しました。
このたび、小・中学校体育館の利用について、ご要望をいただきました。
現在、学校体育館は、教育活動に支障のない範囲で、市民の団体などからご利用いただいております。しかしながら、体育館の利用を希望する団体が多く、希望が重複することもございます。
そのため、学校開放事業においては、毎年、学校ごとに利用を希望する団体から集まっていただき、利用調整会議を開催しております。そして、会議の中で「特定の団体による複数施設の確保」や「使用実態に見合わない長時間の予約」などを控えるようお願いしております。
また、私自身も市長を拝命する以前、子どものスポーツ団体の代表として、○○様と同じような趣旨で「市」に話したこともございます。
市としては、引き続き、○○様をはじめ、学校体育館の利用を希望する団体が、できる限り多く利用できるように対象範囲や時間の調整に努めてまいります。
また、令和8(2026)年度から本格実施を予定しております「休日の部活動の地域展開」に併せて、各中学校体育館の利用の在り方も現在協議中であります。
○○様におかれましては、何とぞご理解くださいますようお願い申し上げます。
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更新日:2026年01月08日