柏崎ゆかりの5選手が「第20回アジア競技大会」で大活躍!―全員がメダルを獲得!

「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」で、3競技に柏崎ゆかりの選手5人が出場。全員がメダルを獲得しました!

男子水球競技【金メダル獲得】

ブルボンウォーターポロクラブ柏崎所属の稲場悠介選手(キャプテン)、新田一景選手、井上皆選手が出場しました。

前回の第19回大会で53年ぶりの金メダルを獲得した日本男子。アジア王者として臨み、予選から決勝まで圧倒的な強さを見せつけ、連覇を果たしました!

写真:稲場悠介選手の顔写真

【キャプテン】稲場 悠介(いなば ゆうすけ)選手

写真:新田一景選手の顔写真

新田 一景(にった いっけい)選手

写真:井上皆選手の顔写真

井上皆(いのうえ かい)選手

試合結果

  • 予選リーグ:
    • 日本 19-11 カザフスタン
    • 日本 30-4 タイ
    • 日本 30-6 香港
  • 準々決勝:日本 32-8 シンガポール
  • 準決勝:日本 26-12 イラン
  • 決勝:日本 24-7 カザフスタン

女子水球競技【銀メダル獲得】

ブルボンウォーターポロクラブ柏崎所属の浦映月(うら えるな)選手が出場し、筈井翔太監督が指揮を執りました。

総当たりのリーグ戦で、第4戦まで大差をつけて圧倒的な強さを見せた日本女子チーム。
第5戦はリーグ全勝で大会4連覇中の中国と対戦。前半はリードを許したものの、後半に追い上げて同点に追いつき、勝負はペナルティシュートアウト戦へ。惜しくも18-19で敗れたものの、2大会連続となる銀メダルを獲得しました。

なお、浦選手はMVPを獲得しました!

写真:浦映月選手の顔写真

浦 映月(うら えるな)選手

試合結果

  • 第1戦:日本 27-8 タイ
  • 第2戦:日本 25-10 カザフスタン
  • 第3戦:日本 27-10 ウズベキスタン
  • 第4戦:日本 25-7 シンガポール
  • 第5戦:日本 18-19 中国

総合馬術競技【団体で銀メダル獲得】

柏崎市出身で、日本中央競馬会所属の村田諒選手が出場しました。村田選手は、今回のアジア競技大会で初めて日本代表に選出されました。

総合馬術競技は、「馬場馬術」「クロスカントリー」「障害馬術」の3種目を3日間かけて行う複合競技で、「馬術のトライアスロン」とも呼ばれる過酷な競技です。3種目の減点合計の少ない人馬が上位となり、個人は3種目の成績、団体は各国の上位3選手の成績で順位を競います。

今大会は台風接近に伴うスケジュール変更で、2日間で3種目が実施されました。

村田選手は相棒のヴィケンティ号と挑み、初日の馬場馬術で3位、障害馬術で5位と好成績をマークしましたが、2日目のクロスカントリーでの減点により、個人総合18位で大会を終えました。ただ、団体では銀メダルを獲得しています。

写真:水しぶきをあげながら水ごう障がいを飛越する村田選手とヴィケンティ号

村田 諒(むらた りょう)選手とヴィケンティ号(写真提供:公益財団法人日本馬術連盟)

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更新日:2026年10月14日