女子ミニバスチーム「DIGNITY」が県大会準優勝! ―県大会の報告に市役所を訪問

柏崎地域の女子小学生で構成するミニバスケットボールチーム「DIGNITY」が、9月12日(土曜日)・13日(日曜日)に開催された「第20回明治安田生命presents新潟日報杯新潟県フレッシュU10バスケットボール大会」に出場し、見事準優勝に輝きました。

市役所訪問

令和8(2026)年10月22日(木曜日)、近藤教育長へ県大会準優勝を報告するため、DIGNITY選手9人とチーム代表らが市役所を訪問しました。

写真:ディグニティの選手の皆さんと教育長の記念写真の様子

選手コメント

庭山 莉子キャプテン(新道小学校4年)

チームみんなで準優勝ができてとても嬉しかったです。ですが、悔しい気持ちもあるので、6年生になった時は、優勝できるようにこれからも練習を頑張ります。

今井 結愛選手(半田小学校4年)

DIGNITYのみんなと準優勝ができて嬉しかったです。5・6年生に向けて練習をしっかりして、6年生になったら優勝できるように頑張ります。

渡部 陽詩選手(大洲小学校4年)

決勝に進めたのは嬉しかったけれど、準優勝で悔しかったので、6年生になったら優勝したいです。

小沢 奏音選手(半田小学校4年)

悔しい気持ちもあるけれど、これからは練習を今までより集中して頑張りたいです。

6年生になったら優勝できるように頑張ります。

庭山 羽夏選手(半田小学校4年)

優勝はできなかったけれど、チームのみんなと協力して、決勝まで辿り着き、準優勝できたことが嬉しかったです。2年後は絶対に優勝します。

蛭田 結衣選手(柏崎小学校4年)

2位で悔しかったけれど、2年後は絶対に優勝したいです。

小林 花音選手(新道小学校4年) 

県大会に出場ができて、とても良い経験になりました。チームのみんなで2年後は頑張ります。

高木 柚羽選手(西小学校4年)

入団したばかりですが、みんなと試合に出られて良かったです。

甫仮 咲来選手(西小学校4年)

初めての県大会に出場して、優勝は出来なかったけれど、準優勝が出来て嬉しかったです。

近藤教育長のコメント

県大会での準優勝、おめでとうございます。64チームの中の2番目という成績で本当によく頑張ったと思います。

大会のあった9月は、まだまだ暑い時期だったと思います。暑い夏の練習をやり抜いた自分自身や仲間を信じて頑張ったのではないかと思います。

コートに立つともちろん勝つという気持ちはあるかと思いますが、時にはチーム名のように、相手を敬いながら頑張ったのではないかと思います。

皆さんから、2年後の大会についてお話しを伺いました。悔しい気持ちを忘れずに、今度はナンバーワンになれるようにぜひ頑張ってほしいなと思います。

バスケットボールを教えてくれる監督やコーチ、ご家族の皆さんに感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張ってください。期待しています。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 スポーツ振興課

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館2階
電話:0257-20-7010/ファクス:0257-23-0881
お問い合わせフォームはこちら

更新日:2026年10月26日