令和8年度親子で運動あそび教室を開催しました
うんどうかずあそび、脱子どもロコモなどの親子運動あそび教室を、柏崎市総合体育館で開催しました。
開催には、講師として新潟大学・新潟医療福祉大学にご協力いただきました。
うんどうかずあそび(令和8(2026)年8月1日開催)
頭と手の体操や、からだを使って数を表現、数リレー(置かれているコーン数の分だけジャンプして進む)などを行い、からだと頭を使いながら運動能力を養いました。
- 講師:新潟医療福祉大学 助教授 樺澤 茉宝(他3人)
- 参加者:親子10組(大人13人、子ども13人 計26人)


PARTY体操(令和8(2026)年8月8日開催)
絵本の読み聞かせと準備体操のあと、幼児期に必要といわれる36の動作が入った「PARTY体操」を行いました。
リングを使用してけんけんぱをしたりしっぽとりゲームをしたりと、親子で楽しく体を動かしました。
- 講師:新潟大学村山研究室 山崎 幸歩(他3名)
- 参加者:親子11組(大人12人、子ども15人 計27人)
脱子どもロコモ(令和8(2026)年8月22日開催)
ロコモチェック(肩関節の可動性(両手あげ)、体感・下肢の柔軟性(前屈)、上肢の可動性(前ならえ・手首の屈曲)など)で体の状態を把握したあとは、動物になりきってからだを動かしたり、片足跳び競争などをとおして、脱子どもロコモを目指しました。
- 講師:新潟大学 亀岡 雅紀(他3人)
- 参加者:親子12組(大人15人、子ども16人 計31人)
空間あそび(令和8(2026)年8月29日開催)
空間あそびでは、子どもが指示された動物をジェスチャーで表現し、保護者に伝えるゲームや、体の部位タッチゲーム、色鬼などを行いました。
空間認知能力を高めるためには、「人の話を良く聞くこと」「良く周りを見ること」「頭で考えて相手に伝えること」が大切であり、ルールや指示された物を、いかに頭で考えて正しく相手に伝えるか考えながら行いました。
- 講師:新潟大学村山研究室 鯉渕 翔(他3人)
- 参加者:親子7組(大人9人、子ども10人 計19人)
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更新日:2026年09月03日